テキトーに塗っても効果なし? ライフスタイルに合った「日焼け止め」を選ぶことが大切だった!

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松はるな

Written by:

2014.07.04.Fri

とりあえず、塗っておけば効果あるよね……となんとなく「日焼け止め」を選んでいませんか? UV対策は、日焼け止めを買うところからはじまっています。自分のお肌やライフスタイルに合わないものを使っていると効果が半減!? 今回は、正しい日焼け止めの選び方をご紹介します。

これからの紫外線状況は??

紫外線には、主に「UV-A」と「UV-B」の2種類がありますが、この時期から、真夏にかけて急増するのが「UV-B」です。「UV-B」は、肌の表皮に急激に作用するのが特徴です。
そのため、少しの時間でも肌にダメージを与え、肌に炎症を起こしたり、メラノサイトを活性化させて、シミやそばかす、シワなどのお肌トラブルを引き起こします。

気温に関係なく紫外線量は増加!

涼しい日もあるこの季節。実は、紫外線の量は真夏とさほど変わらないものなのです。つい油断して、ちょっとだけなら大丈夫と、UV対策せずに出かけてしまうという方は、要注意! 日焼けなど肌表面に変化があらわれないからこそ、怖い紫外線。紫外線のダメージは、お肌の内部に確実に蓄積されて、それが、後にシミやシワなどの問題につながる……。というメカニズムになっています。

正しい日焼け止めの使い方は? シーン&タイプ別に使い分けましょう!

ファッションアイテムだけでは、お肌を守りきれません。特に、露出が避けられない顔部分は、日焼け止めを使ってしっかりケアが必要です。

日焼け止め選びで大切なことは?

数えきれないほど多くの日焼け止めが発売されていて、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。安いから、パッケージが可愛いから♪ と、あまり考えずに日焼け止めを選んでしまいがちですが、お肌に合った正しい日焼け止めを選ぶことが大切です。
日焼け止め選びの際にチェックすべきは、「SPF」や「PA」で表される紫外線カット効果です。「SPF」は「UV-B」を、「PA」は「UV-A」を防ぐ効果を表します。数値が高いほどその効果が高いといえますが、それだけにお肌への負担も大きくなります。普段使い、レジャー用などのシーン別に合わせて使い分けるのが理想的です。

日常使いは、軽いものを選びましょう!

お出かけ、通勤など普段使いの日焼け止めは、スキンケア感覚で使えるものが◎。乳液のような感触のもの、軽い感触のものを選ぶとお肌に負担がかかりにくく、メイクの邪魔もしません。化粧下地やファンデーションにUVケアが含まれているものを選べば、ダブルで紫外線カット効果が期待できます。日焼け止めの前には、洗顔後のしっかり保湿ケアでお肌に潤いを与えてあげるようにしましょう。より高い紫外線カット効果が期待できます。

まとめ

これからの季節、紫外線を上手にカットできるかどうかが美肌づくりの鍵! まずは、ライフスタイルに合った日焼け止めを選ぶことからはじめてみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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