うっかり日焼けしちゃった! 日焼けをしたら美肌へ戻す後処理が肝心!

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岸川菜月

Written by:

2014.07.28.Mon

炎天下の中、夏を満喫すべく盛り上がる行事といったら海、山、プール、BBQなどどれもギンギンな太陽の下で楽しむものばかり。日焼け止めをしていても全身うっかり日焼けしてしまうことも。
楽しんだイベントの後、日焼けしてしまった! と思ったらその晩からケアすることが重要! 後処理をきちんと行えば美肌へ戻すことができます。

日焼け止めの見直し

日焼け止めはSPFとPAの表示がありますが、夏の行事でSPFの値が10~20を使っていては問題外! 目安としては

・通勤や通学で外に出る場合…SPF値10~25
・スポーツなどで長時間紫外線に当たる場合…SPF値25~40
・海や山で太陽をじかに浴びる場合…SPF値40~50

となります。特に炎天下が続く夏は汗や皮脂に強いウォータープルーフで落ちにくくすることもポイント。
敏感肌の場合は、SPFの値が強いほど、紫外線吸収剤が多く含まれるため肌にも負担に。肌が弱い方は数値の低い日焼け止めを選び、+αで帽子・日傘・サングラスなどの紫外線をブロックするアイテムを同時に有効活用していきましょう。

うっかり日焼けした時の後処理法!

紫外線で焼けてしまった肌は軽い火傷をしたのと同じ状態です。表面が赤くなりヒリヒリと痛みを感じた場合は、すぐに冷やして応急処置を。そのままにしておくとシミや皮が剥けたり色素沈着の原因にもなるので注意しましょう。

1…冷やす

まずは冷やしたタオルや保冷剤を巻いたタオルで顔全体を多い、ほてった顔が冷えるまで繰り返し続けます。冷やしきることが大切でこの工程で数日後の悪化や炎症を大幅に防ぐことができます。

2…洗顔

洗顔料を使わず、水で顔を叩くようにして洗います。強くこすったりすると炎症がさらに悪化するので注意しましょう。

3…化粧品

数日間、肌が落ち着くまでは化粧品は一切使わず、冷たい水での洗顔で炎症が治まるのを待ちましょう。万が一、皮が剥けてきても無理やり剥がさず自然に剥がれるのを待ちます。

4…水分補給

日焼け後の肌は水分を失っている状態で、小ジワなど肌老化ができやすくなります。数日経って少し肌が落ち着いてきたら、刺激の少ない化粧水や美容液でどんどん水分補給をしてあげましょう。化粧水は冷蔵庫で冷やしておくとより効果的。

5…正常に戻ったら

お化粧を始めてもOKですが、洗顔のゴシゴシ洗いには気を付けて! スキンケアでは保湿効果の高い化粧水や美白コスメで美しい肌へ戻していきましょう(これらはボディの日焼けも同様です)。

外で太陽を浴びると肌はかなりのダメージを受けます。夏は紫外線対策をしても天候によっては日焼けをしてしまう場合も。シミや色素沈着、くすみなど肌老化へ導かないためにも、日焼けをしたらすぐにorその晩の適切な対処が絶対条件なのです。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/