その一手間が差を付ける!? 肌を変える7つの習慣

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Boytoy

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2014.07.02.Wed

紫外線や汗、そしてエアコンの乾いた風のせいでお肌の調子が崩れがちなこの季節。ちょっとお高いコスメに手を伸ばしてみるのもいいけれど、まずはいつものスキンケアにもう一手間加えて肌を変えてみませんか? 今回は、肌を美しく変える為に取り入れたい習慣をご紹介します。

スッピンデー

毎日しっかりメイクをしていれば、体と同じようにお肌だって疲れてしまいます。1か月に1度は、メイクとネイルをお休みする休日を作ってみましょう。メイクをお休みすることで肌本来のバランスやエネルギーを取り戻す手助けに。ネイルのお休みには、爪の変色や剥がれを防ぐ効果があります。ジェルネイルをしている人にとってはちょっとハードルが高いかもしれませんが、爪も生きている皮膚の一部。たまにはお休みする期間を作ってあげて下さいね。

コスメバッグの大掃除

使用期限をすぎた化粧品は、肌にシミを作ってしまう原因に。また、細菌が繁殖しニキビや炎症の元になってしまいます。特に敏感な目の周りに使用するマスカラやアイライナーは3か月に1度は交換したいもの。クリームや液状のものは1年、粉状のものは2年を目安に取り替えましょう。また、紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めは、使用期限を過ぎると効果が薄れてしまうことがあります。去年の日焼け止めがまだ残っている……なんて方は、お出かけ前にボトルをチェックして下さいね。

水分! 水分! とにかく水分!

肌の潤いを守るには“水分補給”と“保湿”が鍵。水分補給とはお水を肌の細胞に届けること、保湿とは細胞の中に水を閉じ込めることを意味します。細胞にしっかり水を届けるには、内側からのアプローチが肝心。方法はとっても簡単。「たくさんお水を飲むこと!」。何気なく生活していると、ほとんど水を飲んでいないことはよくあります。喉が乾いたと感じるときには体はすでにカラカラの状態。1日を通して水分をしっかり摂る習慣を身につけましょう。

外からも水分を

体の中から潤す水分補給と合わせて、保湿は外側からのアプローチ。朝顔につけた保湿効果のある化粧品は、お昼過ぎにはその効果はほとんど無くなってしまいます。お昼休憩のときに、保湿効果のあるミストで外からしっかり保湿してあげましょう。乾燥した肌は紫外線ダメージを受けやすくなります。潤いのある肌で夏を乗り切って。

ゆっくりお風呂に浸かる

忙しくて夜はシャワーのみ……なんてあなたもぜひ湯船につかる習慣を。10分程度の入浴でもあなたの心と体の緊張を解きほぐすのには十分です。ラベンダーオイルを数滴湯船に落とせば香りのリラックス効果も。お風呂には血行を促進するだけでなく、肌を柔らかくして古い角質が取れやすくなる効果もあります。テレビの前で過ごす30分を、お風呂の時間に充ててくださいね。

1日1回は携帯のスクリーンのお掃除を

携帯のスクリーンは細菌の温床(しかもニキビの元になる細菌が多いんだとか!)。通話などで直接顔につけてしまえば肌荒れの原因になってしまうこともあるようです。殺菌作用のあるウェットティッシュなどで、1日1度はスクリーンを拭き摂るのがおすすめです。

まくらカバーやタオルは清潔に

直接肌に触れるタオルやまくらカバーはいつでも清潔な状態にしておきましょう。洗顔の時のタオルは常に新しい物を使い、週に一度はまくらカバーのお洗濯を。そんなの面倒くさい! というあなたはまくらの上にバスタオルをひき、それを交換してもOKです。また、直接肌に触れるメイクブラシやスポンジもしっかり石鹸で洗うようにしましょう。

日常の小さな一手間が美しい肌を作ります。夏のダメージに負けない美しい肌を手に入れて下さいね。

記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。