自分の水着姿に自信ある? 水着を着る前に美乳を目指そう!

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岸川菜月

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2014.07.24.Thu

いよいよ夏! デパートでは水着売り場が盛り上がっているようですが、水着を着る前にチェックしておきたいことがあります。それはバスト! バストがキレイだと全身がすらりとして見えたり、引き締まって見えるものです。しかし普段の生活や間違った下着選びでそれを台無しに、自分の魅力も格下げしているかも? 本日は今からでも間に合う! 美乳になれる方法をお伝えいたします。

短期間でバストアップできる!

美しいバストの目安はトップが肩とウエストの中間より上にあること。加齢で筋肉が衰えたり普段猫背気味だったりするとバストも垂れて老けて見えがちに……。姿勢と筋肉を整えてバストアップを目指すことが大切です。

クッション一つでバストアップ

クッション(枕でも可)を一つ用意し、クッションの目の前に足を伸ばして座ります。息を吐きながらゆっくりと体を倒し、クッションの上に寝ます。呼吸しながら1分キープ! こうすることであばら骨を引き上げてみぞおちを伸ばし、上向きのキレイなバストに。また、同時に首や肩の緊張もほぐれて姿勢もアップ、寝つきもよくなる効果まで!

バストアップのツボ押し

冷たいものの摂りすぎや、乱れた食生活などで胃腸が弱るとお腹に力が入らず、バストが垂れる原因に。そこで効果的なツボは胃腸を整え、胸を上げる「大包(たいほう)」。脇の真下のブラジャーとアンダーと交わる場所を指の腹で10秒程度押し、円を描くように10周回します。皮膚ごと動かすイメージでゆっくりと回すのがポイント(反対側も同様に)。

日常生活でバストアップを目指す!

バストは加齢とともにやわらかくなるため、今まで使っていた下着が合わなくなることもしばしば。だからこそ、お店での試着や定期的にサイズを測ることがとても大切なのです。

キツイ下着は太る

最近では胸を寄せて大きく見せるような、矯正下着やガードルなどが出回っていますが、これらは体を締め付けます。締め付ける下着は血液やリンパの流れが悪くなり、脂肪を溜めやすくなり、結果余分なお肉がたっぷりの太るもとに。また下着が擦れることでシミや色素沈着、肌荒れのもとに! 選び方のポイントはアンダーがしっかりとしており、カップが左右に広がらない、カップがバストに合う、ストラッブやベルトが幅広でバストの流出を防ぐものに注目してみて!

動く際の揺れに注意!

運動するときはもちろん、普段ちょっとした小走りなどでもバストは揺れます。胸が揺れると胸を支えているクーパー靭帯が伸びてバストが垂れてしまいます。運動をするときは胸を安定させるスポーツブラは必須、普段では小さくもなく大きくもないピッタリのサイズで、ズレないフィット感のあるものを選びましょう。

寝るときでもバストは歪む

寝るときに無防備になっているバストは多いもの。仰向きは上や横に胸が広がり、横向きは横に胸が流れ、寝返りを打つとその方向に胸が流れ、寝ているだけでも形が崩れる恐れがあります。寝るときはワンサイズ上の下着や、夜用の下着を身に着けることで胸の位置が楽に安定してくれます。寝るときもバストを守りましょう。

さぁ、今からバストや下着を見直し、エクササイズを続けることで8月の海やプールびよりに水着が映えるバストに生まれ変わりましょう!

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/