知らないと怖い! 食べ過ぎるとおブスになってしまう3つのNG食事メニュー

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松はるな

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2014.06.15.Sun

キレイになれる食べ物と聞いて、どんなものを思い浮かべますか? ビタミン、ミネラル豊富なお野菜や果実を一番に挙げることかと思います。お肌に良い食べ物があるということは、当然ながらその逆も……。お肌トラブルを引き起こす可能性の高い食べ物と成分もあるのです。それは一体どんな食べ物なのでしょうか!?

美しい人は食べるものに気をつけている!

お肌が美しい人は、やはり食べ物に注意していることが多いですよね。口にするものは、お肌にあらわれると言っても過言ではありません。美肌に役立つ成分はたくさんありますが、逆に肌トラブルを招きやすい食事メニューもあります。もしかして、毎日口にしているものが、お肌の悩みにつながるNGメニューだったらと思うと怖いですよね。摂りすぎると悪影響を及ぼす食べ物を3つご紹介します。

美肌のために、摂りすぎに注意すべき食べ物3つ

1.白い炭水化物

白米や白いパン、うどん、そうめんなどの炭水化物。エネルギー源として毎日の食事に必要なものですが、食べすぎにはくれぐれも注意しましょう! 白い炭水化物の食べすぎは、体内の「糖化」を引き起こします。糖化は「老化のモト」といわれていますので、お肌にも悪影響を与えてしまいますよね。
また白い炭水化物は、つくられる過程で食物繊維やミネラルが失われています。雑穀米、玄米、胚芽パン、全粒粉パン、そばなど黒いものを食べるように心がけると美肌効果も高まります。主食を黒いものに切り替えるだけで、お肌がキレイになったという声もよく耳にします。

2.白砂糖、白砂糖を使ったお菓子

甘くて美味しい白砂糖ですが、食べ過ぎるとNG! 腸内の悪玉菌を活発にして、黒ずみ、シミ、そばかすなどお肌の色素沈着を悪化させることもあります。甘さを加えたいときには、ハチミツ、てんさい糖、メープルシロップ、黒砂糖などを選ぶようにしましょう。これらの甘いものに変えれば、お肌もキレイになりダイエット効果も期待できます。お料理の甘さをプラスしたいときには、お砂糖ではなく「みりん」を使うのも効果的です。

3.マーガリンなどトランス脂肪酸

マーガリン、ショートニングなどに含まれているトランス脂肪酸は、美容面だけではなく、健康にも悪影響を及ぼします。ファットブレッド、加工油、加工油脂、食用精製加工油脂などの表示があるものは食べ過ぎないように。できれば避けるのがオススメです。

まとめ

お肌が美しい人は、やはり食べ物に注意していることが多いですよね。口にするものは、お肌にあらわれると言っても過言ではありません。美肌に役立つ成分はたくさんありますが、逆に肌トラブルを招きやすい食事メニューもあります。もしかして、毎日口にしているものが、お肌の悩みにつながるNGメニューだったらと思うと怖いですよね。摂りすぎると悪影響を及ぼす食べ物を3つご紹介します。

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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