忙しい女性必見! 輝く美肌をつくる魔法の「常備野菜のレシピ」Part1

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松はるな

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2014.06.14.Sat

美しいお肌のためには自炊が一番! ということは分かっていても、忙しいし料理はちょっと面倒くさい……という方も多いですよね。添加物や保存料を使用しない手作りメニューは健康美には欠かせません。なかなか自炊できないという方も、時間のある時に、スープや常備菜などを作り置きしておきたいものです。今回は、誰でも簡単に「常備菜」としてお野菜をたっぷり使用した美肌レシピをご紹介します。

切って漬けるだけ「新鮮野菜のピクルス」

まずは、とっても簡単に作れて保存もできちゃう「新鮮野菜のピクルス」をご紹介します。ピクルスは基本的に熱を加えていません。そのため野菜に含まれているビタミンが壊れにくいのです。また美容効果の高いお酢も含まれているので、理想の若々しいハリ・ツヤ肌づくりをサポートしてくれます。

材料

・姫きゅうり:5~6本(約180g)
・小玉ねぎ:10個(約250g)
・クッキングピーマン:4個(約100g)
・つけ酢:酢2カップ
     水1カップ
     砂糖90g
・調味料:シナモンスティック1本
     月桂樹の葉1枚
     黒粒コショウ10個
     その他好みの香辛料を適量
     塩大さじ1

作り方

1:姫きゅうりを洗い、塩(大さじ2/3)をすり込み軽い重しをして一晩おいておきます。小玉ねぎ、クッキングピーマンも洗って水切りをしておきます

2:つけ酢を作ります。つけ酢の材料を鍋に入れ、塩1/3を加えて沸騰しないように熱します(10分ぐらい)

3:きゅうりの塩気を洗いながし、小玉ねぎ・ピーマンと一緒に、つけ酢の中に入れ、2分ぐらい弱火で煮てから十分に冷ましておきます。

4.:熱湯消毒しておいた保存容器に野菜をつめて、つけ酢をゆっくりそそぎます

保存ビンなどの熱湯消毒の方法

・容器に付いているパッキンのゴムは取り外し、アルコールを霧吹きで吹き殺菌しておきます
・蒸し器によく洗ったビンとフタをふせて蓋をし、蒸気が出始めてから約20分間蒸します
・容器が熱くなっていますから取り出しには気をつけて下さい
・きれいな布巾の上に伏せて自然に乾かします

保存用のビンにつめ終わったら、完成! 4~5日経つと食べられるようになります。 ピクルスのつけ酢は、2,3回くらい繰り返して使えるので、一度作れば、2回目からは簡単にできちゃいます。
お肉料理のつけ合わせに、サラダやサンドイッチにいろいろ楽しめます。和食の付け合わせにも、意外と合いますよ! 作り置きしておけば、野菜不足解消にも役立ちます。少し小ぶりの野菜がピクルスには向いています。
ピクルスはどんなお野菜でも作れるので、残った野菜、季節の旬野菜など、お好みで組み合わせてみましょう♪ シーズンごとに大量に出回る安価で新鮮な野菜を利用して、ピクルスづくりにチャレンジしてみてください。

次回は野菜のミネストローネをお伝えします

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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twitter: http://twitter.com/unicohm