うっかり日焼けが老化を促進! UVケアの効果をアップさせる「正しい日焼け止めの塗り方」とは!?

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松はるな

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2014.06.28.Sat

完璧に塗ったつもりだったのに、鏡を見て「あれ日焼けしている」なんてことありませんか? その原因は「うっかり油断ケア」に隠れています。今年こそ、シミ・そばかすを防ぐために、毎日のUVケアを見直してみましょう!

紫外線は「うっかり」が一番危険!

朝から日没まで、紫外線が降り注いでいます。目に見えないので意識しにくいものですが、雨のように常に紫外線が降っていると思いましょう。UV対策で一番危険なのは、「ちょっとだけ」油断してしまうことです。何もせずに買い物に出かけたり、ゴミ出しをしたり、洗濯物を干したり……。うっかりのつもりが、お肌内部には少しずつ紫外線が蓄積されていくものなのです。紫外線は、1円玉貯金と一緒です! 気がついたら、シミやそばかすとなって表面化するのが怖いところです。また老化を促進する原因の約8割は、紫外線によるものだといわれています。

うっかり塗り残しに注意!

顔や腕、脚など露出部分は日焼け止めを塗って「これで完璧!」と思っていても、塗り残しは多いものです。首の後ろやデコルテ、足の甲などはついつい忘れてしまい「あれ、焼けてる!」なんてことも。また顔部分も、Tゾーンや頬はしっかり塗ったのに、頬から耳にかけてのCゾーンは忘れてしまいがち。この部分は、シミになりやすいので十分に注意してムラにならないように塗っておきましょう。
紫外線は、全身を通じてお肌にダメージを与えるといわれています。シミやくすみだけではなく、肌老化の原因にもなるので、全身でUV対策を心がけるようにしましょうね。

化粧崩れもダメージの原因に! 塗り直し習慣を心がけて♪

朝の洗顔後、しっかりと日焼け止めを塗ったから「これで一日大丈夫」と安心していませんか? そのまま、お出かけしている方は要注意です。こまめに塗りなおさないと、せっかくの日焼け止め効果も半減してしまいます。メイクが崩れかかっているお昼時は、1日の中で最も紫外線が強い時間帯です。そこで浴びた紫外線ダメージは、とても強いものです。出かける前には、できるだけ日焼け止めの塗りなおしを。

しっかりと塗りなおす時間がないときには、どうしたらいいの??

そんなときは、UVカット機能のあるファンデーションを重ねづけするだけでも、ずいぶん違います。また日傘や帽子を活用して、強烈な紫外線からお肌をしっかりと守ってあげるようにしましょう。

レジャーでは、高い数値でこまめな塗りなおしを♪

1日外で過ごすレジャーの際には「SPF50+・PA+++」など、数値の高いものを選ぶようにしましょう。ただし、お肌に負担を与える可能性が高いので、数時間ごとに、こまめに塗りなおす。遊び終わったらすぐ落とす。などの工夫をするとダメージを抑えることができるでしょう。数値が高い日焼け止めを使用する際には、いつもより念入りに保湿ケアをしておくことも大切です。

まとめ

紫外線によるダメージ。シミや老化サインはあっという間にあらわれますが、治すのは一苦労ですよね。毎日のケアは油断せずに、しっかり! 未来の美肌のためにコツコツ頑張りましょう。

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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