夏目前! ツルツルかかとを手に入れる方法とは?

2014.05.26

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目前に迫った夏を迎える前に、ふと不安になるのはボディのお手入れ。ムダ毛の処理も重要だけど、足元のお手入れも重要!
そこで、ツルツルかかとを手に入れる方法についてご紹介したいと思います。

不要な角質を取り除く

お手入れを怠るとすぐ硬くなってしまうかかと。これは乾燥して水分を失ったことによって柔軟性が失われたことが一因です。まずはしっかりと保湿し、かかとの皮膚を柔らかくすることが先決です。かかとの皮膚を柔らかくするためには、硬く厚くなってしまった皮膚の不要な角質を除去する必要があります。まず、よく足を洗った状態で湯船に入り、かかとに水分を与え柔らかい状態にします。
このとき足を洗わない状態で湯船に浸かると、かかとに付着している脂質がかかとをコーディングしているため、かかとに充分な水分が行き届かないということになります。必ずかかとを清潔にしてから湯船に入るようにしてください。

柔らかくなった状態のかかとを優しくかかと用のやすりで削ります。このとき、かかとの状態をよくチェックしながら一方方向に削りましょう。くれぐれも皮膚の削り過ぎには注意してください。
また、かかとがひどく硬くなってしまっているときには数回に分け、角質を除去することをお勧めします。
角質を除去する頻度ですが、あまり頻繁に行うのはNG。角質肥厚の原因となってしまいます。余程角質が溜まっている時で1週間に1度、それ以外は2週間から10日に1度程度でいいでしょう。
やすりを使用しない日は、湯船にゆったり浸かった後濡れた状態のかかとを手の親指で擦ったり、スクラブ剤を使用するのも効果的です。しかし、スクラブ剤も頻繁に使用しないように心掛けましょう。

保湿し、かかとの柔らかさを保つ

不要な角質を取り除いたらしっかりと保湿しましょう。
保湿剤は、高い保湿力があり、かかとを柔らかくなめらかな状態に導いてくれるものを選ぶといいでしょう。
オススメは尿素入りのクリームやバックバームと呼ばれるワセリンベースの保湿剤。
どちらも上記の条件を満たしており、かかとを良好な状態に保ってくれます。
また、スペシャルケアとして角質を除去した後のかかとに保湿剤をたっぷりと塗り込みラップを巻きます。5分~10分程度放置するとかかとは潤ってツルツルになるのでお勧めです。

ケアと並行して気を付けたいこと

ご紹介のケアのほか、気を付けたいこととして次のことが挙げられます。

1:裸足を避ける

家で過ごすときも靴下を履く、裸足で靴を履かないようにするなどして裸足で過ごすのを避けましょう。家で裸足で過ごすことはかかとの乾燥を促進させます。また、裸足で靴を履くことは水虫の原因となるため注意しましょう。

2:かかとのひび割れが治らない場合は医師の診断を

これらのケアを行っても一向にかかとのひび割れなどの症状がよくならない場合や皮がめくれるという症状が出た場合、水虫に感染している可能性があります。早めに皮膚科を受診されることをお勧めします。

本格的な夏の到来を迎える前に、ツルツルのかかとを手に入れませんか?

2014.05.26

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記事を書いたのはこの人

Written by 遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)

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