肌は内臓の鏡! 内臓をキレイにすれば自然と真の美肌に!?

2014.05.20

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肌は内臓の鏡と言われています。肌が敏感になり肌荒れやかゆみが酷い場合、全体的に免疫が低下していることが多く、その中でも内臓機能の低下が重要視されております。便秘になると肌が荒れるというのも内臓機能が関係しているのです。そんな肌と内臓の関係と内臓を健康に導くための方法をお伝えしていきます。

肌の状態は体の不調と関係している!?

実は漢方では肌は内臓の状態を反映した鏡とまで言われており、肌を見ることで体や心の不調やバランスの乱れを知ることができるのです。
ニキビや吹き出物、くすみやクマなどの肌トラブルには必ず何かしら原因があります。
まず体から毒素を出せるのは尿・便・汗の3つしかありません。その大元を握っているのが腸になります。そして残念ながら腸が汚れた状態=血液が汚れた状態にあるとどんなに高級なサプリメントや美容ドリンクを体内に取り入れても全くの無意味になってしまうのです。また、アトピーや敏感肌の方も、皮膚科の塗り薬や飲み薬に頼っても改善しないという方は、根本の内臓を健康にすることが、肌トラブル改善に近付けるでしょう。
外側だけスキンケアでケアをしても真の美しさには繋がりません。体も心も健康であることが真の美しさと言えるでしょう。内臓を健康にすることが美しさへの本当の近道です。

食生活を見直そう!

普段、コンビニ食やインスタントに頼って生活をしていませんか? 一日に一食でも当てはまる場合は今すぐ食生活見直しを! 食品添加物の含まれたものを食べれば食べるほど、腸の免疫を荒し肌にかゆみや炎症、肌荒れを引き起こすのです。
さっそく毎日意識をして摂取してほしい食材は「根野菜」。主に、ゴボウ・大根・にんじん・レンコン・サツマイモなど土の中に埋まっている野菜です。これらは体の中の汚れを排出する腸の性質を持っています。
また、水分は飲料水ではなく水を摂るようにしましょう。飲料水は分解するのに多少なりとも内臓に負担がかかります。おすすめの水は、アルカリイオン水。アトピーの肌に良い影響があると言われており、皮膚からの排泄を促し、毒素が体内から出ていきやすい環境を作ってくれます。

冷え改善が内臓を健康にする鍵!

内臓機能が低下している方に多いのが冷え症・末端冷え症です。体が冷えていることによって体は内臓を温めようとして血液がそこだけに集中するため、手先まで栄養が行き届かないのです。そのために冷えが起こります。まずは内臓(お腹)を内側からも外側からも冷やさない・温めることからはじめてみましょう。内側からは冷たいアイスは控える、冷たいドリンクではなく常温や温かいドリンクを飲む、体を温める食材(生姜・キムチ等)を取り入れる。
外側からはガードルや補正下着など締め付けのある下着や服は避ける、お腹を冷やさぬよう腹巻やお腹まで隠れるショーツを着用するなど。また、手指・足指を軽く引っ張ったりマッサージして刺激を与えることも効果的です。

肌トラブルは表面だけのお手入れで改善しようとしても限界があります。そもそもの原因は内臓からきているのですから。さっそく生活習慣や環境なども改めて見直し、内臓を健康にすることが本物の美肌が手に入る秘訣なのです。

2014.05.20

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記事を書いたのはこの人

Written by 美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/

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