うっかり日焼けは透明感の敵! 抜かりなく白肌をキープできる日常ケア

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中野亜希

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2014.05.08.Thu

暖かくなり、やっと最近春服を楽しむようになったという人も多いなか、日焼け止めのCMがたくさん流れるようになりました。「気が早いんじゃない?」と思った人は要注意! 紫外線量のピークは5月から7月。焼けたくないなら今すぐ対策を始めても、決して早すぎはしないのです。気づいたらなんだか浅黒くなっちゃったかも! なんてことのないよう、うっかり日焼けを防ぐにはどうしたらいいの?

トマトジュースを飲む

紫外線量のピークは今だとわかっていても、日傘や手袋でUV対策するにはまだ早いような気がする……。と思う人もいるのでは? 早くから日傘をさしていて「必死だね」なんてからかわれるのもイヤですよね。そんな人におススメなのが、体内から日焼けを防ぐ方法。トマトに含まれるリコピンは、日焼けによって発生した活性酸素を消去してくれる効果があります。リコピンたっぷりのトマトジュースを毎日飲みましょう。日に当たる前が効果的なので、毎朝の習慣にしたいものです。

曇りでも日焼け止めはマスト

「曇っているから日焼け止めはいらないかな……」と、なにも塗らずに外に出てしまうのは危険! 快晴の日よりは少ないものの、50~80%程度の紫外線は地表まで届いているのです。通勤程度の日常生活ならSPFは高いものではなくていいので、日焼け止めは毎日塗りましょう。通勤電車、オフィスなどの乗り物、屋内にいても紫外線は届きます。さらっとした感触のローション感覚で塗れるライトなものがおススメです。

地面からの反射に注意!

日傘を愛用していても、気づかないうちに焼けてしまうこともあります。紫外線が日傘を通り抜けてしまうせいでもありますが、足下から反射した紫外線でも日焼けをしてしまうのです。そのままでは気づかないうちに足の甲、あごの裏、デコルテ、耳の後ろなどが日焼けしてしまうことも。屋外でのバーベキューなど、外で遊ぶ事も多いこの季節、地面からの反射も意識してUVケアをしておくことで、ぬかりない美白美人に!

目からもUVカット!

肌の紫外線ケアは完璧でも、目のケアは? 目が無防備だと、せっかく肌のケアをしていても日焼けを防ぐことはできないかも知れません。角膜が紫外線を吸収すると、体内で「メラニン色素を作れ」という指令が出てしまいます。また、強い紫外線のせいで角膜や水晶体がダメージを受け、目そのものにもダメージを与える事も。白く澄んだ健康な白目は顔全体も透明感アリに見せてくれる大事なポイント。日焼けも目のダメージも防ぎたいものです。サングラスだけでなく、UVカットレンズのメガネでも紫外線は防げます。レンズの色はUVカット効果に関係はないので、薄い色のもので大丈夫。もちろんダテメガネとして使ってもOKです。メガネが煩わしいアウトドアではUVカットのコンタクトレンズが役立つはず。眼科で処方してもらえるもののなかにもUVカット効果つきのレンズがあります。問い合わせてみては?

アウトドアでガッツリ日焼けより、日常のうっかり日焼けの蓄積の方が肌には大きなダメージを与える事も。日頃のケアで透明美肌をキープしたいですね。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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