正しく選べば効果倍増? あなたの肌にパーフェクトなファンデーションの選び方~前編

2014.05.31

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あなたは今どんなファンデーションを使っていますか? 長年同じ物を使っている……特にこだわりはない……なんてあなた! もしかしたら、パーフェクトマッチを逃しているかもしれませんよ。今回は肌の悩みや特徴に合わせたファンデーションの選び方をお教えします。
後編はコチラ

ファンデーション選びの前に……

つける前:

どんなタイプのファンデーションでも、つける前の保湿がとっても重要。乳液やクリームを肌に塗ってから、少なくとも5分以上は肌にしっかりなじませましょう。慌ててつけるとファンデが肌の上で浮いてしまい、よれたり厚ぼったくなったりしがちです。

つけた後:

ファンデーションの一番の大敵は「塗りすぎ」。ファンデの仕上げには必ずつけすぎてしまったところをぼかす作業を入れましょう。リキッドやクリーム状のものは仕上げにスポンジで上からぽんぽんっと軽く叩くような感じで(この一手間を加えるだけでつけすぎだけでなく、伸ばした時についてしまった指の跡やよれを消すことができます!)。パウダー状のものは仕上げに大きなブラシで余分な粉を落とすようにしましょう。

リキッドファンデーション

まさにベースメイクの王道。シアー、マット、あなたの思い通りの仕上がりが選べます。また、重ね付けでカバー力を調節できるところも有力ポイント。

どんな人に向いてる?

オイルフリーや保湿効果のあるものが多く、肌の上で重さを感じさせない軽い仕上がりはどんな肌質の人でもOK。最近流行りの“美容液ファンデ”を選べば、メイクしながらスキンケア効果も期待できます。また、重ね付けでカバー力を調節できるところも有力ポイント。

上手なつけ方は?

指やブラシで肌に乗せましょう。特に毛穴が目立つ肌にはファンデーション用のブラシがおすすめです。顔の中心にファンデを乗せ、徐々に外側に伸ばして行くように拡げると自然な仕上がりに。あごのラインや鼻の周りはファンデーションが厚くなりやすい部分なのでよくぼかしましょう。

パウダーファンデーション

手も汚れず、つけるのも簡単なパウダータイプは、朝時間がないあなたの強い味方。「水なしタイプ」はさらっとしてふんわりとした仕上がり、「水ありタイプ」(スポンジに水を含ませて使うタイプ)ならリキッドタイプに近いしっかりカバーが特徴です。

どんな人に向いてる?

パウダータイプはテカリを抑え、毛穴を目立たなくしてくれる効果が。パウダーが皮脂を吸収してくれるので、特にテカリを抑えたいオイリースキンの方にぴったりです。

上手なつけ方は?

パウダーファンデにはスポンジが付属していることが多いですが、できればスポンジではなくパフやブラシを使うのがおすすめ(水なしタイプ)。ぐるぐる渦を描くようにしてファンデをパフやブラシにとり、顔の中心から始め外へ向かって拡げます。しっかりカバーをしたい日やお化粧直しの時にはスポンジを使いましょう。水あり、水なしタイプとも、つけた後に手で顔を覆うようにすると、手の温かみでファンデがしっとりしてより肌になじんでくれます。

後編では、クリームファンデやミネラルファンデをご紹介します!

2014.05.31

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記事を書いたのはこの人

Written by Boytoy

元Go-Go Dancer。 美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。 外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。

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