知らないあなたは損してる!? アイメイクのビューティーハックたち 6選

2014.04.25

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目をより大きく見せるには? 自然なスモーキーアイを作るには? 今日はとっても実用的なのに、実はあまり知られていないアイメイクのビューティーハックをご紹介します。

マスカラはファンブラシで

ナチュラルながらもしっかりとまつ毛にマスカラを乗せるなら、ファンブラシ(扇状に大きく広がったブラシ)がおすすめ。小さなファンブラシにマスカラをつけ、根元からしっかりと塗りひろげていきます。ファンブラシを使うことで、まつ毛の生え際までしっかりとマスカラをつけることができ、1本1本をコーティングすることでアイラインをより強調してくれます。塗りひろげていくうちに、まつ毛に移るマスカラの量も調節してくれるので塗り過ぎでばさばさ! なんてこともありません。

アイラインはつなげない

目をより大きく見せたいのなら、アイラインは上下をつなげない方がいいかもしれません。目尻の部分をつなげてしまうより、切れ目があることでより目を大きく見せることができます。ラインはまつ毛の生え始めから終わりまでに。そしてリキッドやジェルライナーでラインを描いたあとには、必ずパウダータイプのものでよくぼかすこと! この一手間でお化粧持ちもグンとUPし、より自然で大きな目を作ることができます。

グリッターは濡れたブラシで

輝きをプラスしたいときに大活躍のアイグリッター。でもつけたあと、粉が落ちて顔中きらきらに……。そんなときには、ブラシをお水で濡らして使ってみましょう。水で濡らすことでグリッターを筆から落ちにくくし、その後化粧崩れもしにくくなります。グリッターはまぶたの中央部分だけにつけるものポイント。濡れた筆を使うことで、自分の置きたい部分にだけピンポイントで乗せることができます。

クリームベースのアイシャドウで作りすぎないスモーキーアイ

目の周りを黒やブラウン等濃い色でぐるりと彩るスモーキーアイは、エキゾチックでセクシーな雰囲気作りには欠かせませんが、一歩間違えばけばけばしい印象になってしまいがち。さりげない目元を作るにはクリームベースのアイシャドウを使ってみましょう。まぶた全体にブラシで色を乗せたら、一回り大きめの乾いたブラシで輪郭をぼかし、眉毛に向かって色をブレンドさせましょう。

ペンシルライナーとライターで即席ジェルライナー

細いラインが引ける硬めのアイライナーも、ライターを使えば即席ジェルライナーに。ペンシル型のアイライナーをライターで1秒(それ以上やると燃えちゃうので注意!)温め、その後15秒くらい冷まします。肌にあてても熱くない温度であることを手で確認したらそのままラインを引きましょう。温めることによってより太く、濃い色味が出るようになります。

淡い色合いのシャドウは白いライナーと合わせて

シアーな色味や、淡い色合いのアイシャドウはそのままつけるよりも、白いライナーと合わせて使うのがおすすめ。ペンシルタイプの白いライナーをまぶた全体になじませ、その上からシャドウを乗せて。肌色を消すことで、淡い色合いの微妙なニュアンスもしっかりとだすことができます。

是非明日からトライしてみてくださいね。

2014.04.25

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記事を書いたのはこの人

Written by Boytoy

元Go-Go Dancer。 美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。 外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。

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