スキンケアでは直せない春のゆらぎ肌!外側と内側からバリア機能をアップする方法とは?

2014.03.31

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季節の変わり目を迎えようとしていますが、この時期に多いのが乾燥や肌のかゆみ、毛穴の開きやごわつきなどの肌トラブル。
そう、春になる直前に迎えるのが肌のゆらぎ!一度、ゆらぎ肌に陥るとスキンケアでは改善できない状態に!?ゆらがない肌にするためには何が大切なのかを知って、今年は肌を外側から…内側から…バリア機能をアップさせましょう。

ゆらぎ肌ってどんな状態?

冬から春にかけての肌のゆらぎにはさまざまな原因がありますが、主にあげられるのが
・冬の乾燥に肌が疲れ果てて起こる肌荒れや乾燥
・急上昇する紫外線の影響
・花粉などの外部刺激からのダメージ
・冬の寒さゆえに受け身状態の肌のため敏感に反応しかゆみや赤み、カサツキが出る
などが挙げられます。
この時期の肌はバリア機能も低下し、外部刺激にも弱く肌自体、敏感になってしまっているのです。悪化してしまうとスキンケアだけではどうにもならない状態に!?

バリア機能を高めてゆらがない肌作りをしよう

1…バランスの整った食生活

一度トラブルを起こしてしまったゆらぎ肌には高級な化粧品や念入りなスキンケアが無意味というくらい効果がない場合が多いのです。
そんなゆらぎ肌には内側から肌の免疫力をアップさせキレイを目指す必要があり、特に大切なのが食事。抗酸化作用が優れた食材や腸内環境を整える食材を摂って肌のバリア機能を回復し、強化していくことが大切。
バリア機能アップ食材として積極的に摂ってほしいのが、抗酸化作用の高いトマトやパプリカの「赤」野菜、体内の解毒作用があるブロッコリー、腸内環境を整えるブロッコリー、タンパク質豊富で老化防止の味方サーモンです。

2…質の良い睡眠

睡眠不足は一日の体の疲れが取れないだけでなく、肌の疲れまでも取れません。イコール翌日に持ち越すことに…。これが続くことで、暴飲暴食や精神的ストレス、さらに肌の体力までもダウンし、肌を守るバリア機能が急落下!これにより外部刺激、内部刺激にも対抗できなくなり、肌荒れしやすいゆらぎ肌に…。
肌のゴールデンタイム(22時~02時)までに就寝、最低6時間以上の睡眠を意識しましょう。

3…ストレスフリーな生活を心掛ける

ストレスは目に見えないため、私たち人間は知らず知らずのうちに溜めてしまいがち。ストレスは老化の大敵、活性酸素を増やし肌のバリア機能低下に繋がります。ストレスゼロになるには難し いかもしれませんが、ストレスを感じたらその日のうちに解消する、プラス思考に考える、細かいことは気にしないなど自分に合ったストレス解消方法を見つけ出しストレスと向き合うことができればストレスフリーに近づけることができます。

4…私生活で出来る外部刺激を守る技

紫外線や花粉、ほこり、エアコンの乾燥など外部刺激から肌を守る方法も積極的に取り入れてほしいものです。
まず、顔がかぶれる方やかゆみが出る方におすすめなのがマスク、おでこや生え際のかゆみやフェイスラインのにきびやかゆみなどはアップヘアーなど髪をアレンジして顔周りをすっきりさせる、首回りや背中のかゆみは衣類の素材に気を配らせる…など私生活で刺激から守る技を身につけ実行しましょう。

ゆらぎ肌はスキンケアで改善できないことが多いトラブルです。改善が難しいなら強い肌へ育てればいいだけ!肌の体力をアップさせてバリア機能アップさせ、ゆらぎ肌知らずの健康な肌を目指していきましょう。

2014.03.31

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記事を書いたのはこの人

美泉菜月

Written by 美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/

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