「あの化粧の濃い子」って呼ばれてるかも? 男に化粧が濃いと思われるポイント

2014.02.15

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男子は女子の肌やメイクを結構見ています。「いくつに見える?」など年齢の話になったとき「話してる内容から、○歳くらいかな」などと言っても、内心「肌の質感から見て○歳だろうな」とジャッジしていることも。若く見えるなど年齢的なもの以外にも、メイクの雰囲気、肌の透明感やツヤから生活態度まで想像されていると思って間違いなしです。それだけに「厚化粧」と思われてしまうのは絶対に損。「この子、化粧濃いなあ」と男に思わせてしまう残念ポイントはこちら!

不自然なファンデ

最近のファンデは優秀なので、普通に塗っていればまず厚塗りにはなりませんが、クマやシミまでファンデで隠そうとすると危険です。ファンデは極薄、気になるところはコンシーラー、と使い分けてのっぺり顔を回避しましょう。さらに、顔と首の色が違うのも「オバサンくさい」「必死」と思われるのでファンデ選びは明るすぎるものは避け、顔の中心部だけをカバーするように塗るのもポイントです。チークを使う習慣がない人は、顔の血色がなく厚塗りに見えやすいので、少量でもチークは使った方が、塗らないよりも透明感が出ます。

顔にない色を使う

ベージュやブラウンで作り込んだナチュラルメイクよりも、さっと塗ったカラーシャドーの方が厚化粧に見られます。グリーンやブルーなどのカラーシャドーを使うときや、チークの色を選ぶときはもとの顔から浮く色味は避けましょう。特に寒色系の色味は彩度の高いぱきっとした発色のものは選ばず、パステルトーンでツヤのあるものにすると顔の透明感を演出することができます。チークにしてもアイカラーにしても顔にない色味のものは「ココからココまで塗った」とわかりやすいので、ぼかしたときに自然に肌にとけ込む色味を厳選したいもの。

ぼかしが足りない

アイラインやアイカラーが「ココからココまで塗った」と一目見てわかるような状態は「化粧、濃いよなあ」と思われる原因に。目元のメイクは特に、きちんとぼかす事で「盛った感」を抑えて自然なホリの深さを感じる目元に。また、意外と多いのがペンシルのみで眉を描き、全くぼかしていない人。眉頭が海苔を貼りつけたようにくっきりしていると、厚化粧なだけじゃなく老けて見える原因に。きちんとぼかしたり、眉マスカラで毛の流れを感じさせるなど、自然に見せる努力が必要。

推しパーツが二つ以上ある

メイクの引き算ができないのも厚化粧に見えるポイント。トレンドの赤口紅を使いたいのに、ベージュのリップメイクのときと同じ濃さのアイメイクをしてみたり、アイメイクをしっかり盛りたいからとベースメイクまでしっかり仕上げると、ヌケ感がなくなったり、「ハデな化粧」と思われる原因に。一つのパーツを盛るならほかのパーツは控えめに、アイメイクを作り込みたいなら肌は薄くヌケ感を作るなど、マイナスする勇気が厚化粧にならないオシャレ顔のポイントです。

2014.02.15

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記事を書いたのはこの人

Written by 中野亜希

東京在住のフリーライター。 音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 ツイッター:@752019

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