キレイになりたいなら…、寝室をリニューアルして睡眠の質を上げましょう!

2014.01.24

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よく美容の話では「夜十分な睡眠をとること」とよく言われますが、これって案外難しいことではないでしょうか。そもそも忙しい毎日のなかで目安とされる8時間睡眠を守るのはなかなかキビシイ。それに睡眠の質は単純に時間だけは図ることができないと思います。
そこで筆者は先月に、寝室を大きく模様替えし、床もカーペットからフローリングへと変えたのですが、それ以来格段に睡眠の質もアップしたように感じます。床はフローリングにしたことで掃除もしやすくなり、清潔感がバツグンに向上。そしてモノも極力収納にしまい込み、散らかしをなくすようにしました。そんな工夫が睡眠にも良い影響を与えていると思うのですが、そんな“リニュアル”のポイントをご紹介します!

1:とにもかくにも清潔第一! 部屋の換気と床掃除をこまめにする

寝室って寝るための部屋だし、使う時は暗いからって掃除もおざなりになったりしていませんか? 女性の長い髪の毛やほこりって思っている以上に床に溜まりこみます。ですから床掃除は寝る前にはきちんとしておきたいもの。そして寒い時期ですが換気もしっかりして、空気の流れをよくしましょう。この2点に気をつけるだけで、清潔度も格段に上がり、より深い睡眠に入りやすいきれいな空間となります。

2:寝室は“究極のリラックス空間”であるべし! 高級ホテルのルームをイメージしてみる。

自宅の寝室こそ毎日使うのですから、キレイのためにもバージョンアップを目指しましょう。
理想のイメージは高級ホテルのルーム。有名なホテルはその名に恥じぬよう、客室の快適さに大きな注意を払っています。ベッドとサイドテーブルにランプ、そして余計なものは一切ないシンプルな空間こそ理想。海外のインテリア雑誌では、「寝室はセックスと睡眠のためだけに使用すべし」という主張が載っていましたが、なんだか妙に説得力があるなと思いませんか? あまりごちゃごちゃとモノを置かず、“寝る”という機能性だけを追求する、そんなお部屋づくりを心がけてみましょう。

ポイント3:冬なら湯たんぽはマスト。暖房に頼らず、心地よい温かさをキープする

冬だと寒くて暖房に頼りたくなりますが、空気を乾燥させるのでできれば長時間使いたくないですよね。そんなときやっぱり便利なのは昔ながらの湯たんぽ。ベッドに入る前にセットしておけば、ほどよい温度に温めてくれます。夜中に冷え込んで目が覚めると、なかなか再度眠りにつくのが難しくなってしまうので、その予防策としても湯たんぽがおすすめ。温かさがキープできれば、朝までぐっすり眠りやすくなるでしょう。

2014.01.24

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記事を書いたのはこの人

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

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