冬の肌トラブルに常にランクインしているクマ! タイプ別クマの原因と改善策とは?

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美泉菜月

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2014.01.04.Sat

冬の血行不良や肌トラブルの盛んな時期に多いクマ。意外にも女性の悩みのトップ3に必ずランクインしていることから、シワやしみなどのエイジングの悩みとは違い、幅広い年齢の方が目元のクマに関する悩みを持っているとうかがえます。
クマには主に青グマ・茶クマなどタイプがあり、それによってケア方法も対策も違うのです。まずは、自分のクマのタイプを見極めてケアすることがクマ改善の第一歩です。

あなたのクマはどのタイプ?

1:茶クマ

シミやそばかすの人に多いタイプのクマがこの茶クマ。紫外線などの色素沈着が原因とも言われているため、目元のマッサージはこすることで色素沈着の原因ともなり、茶クマを悪化させる恐れがあるためNG。
日頃のスキンケアに美白アイテムを取り入れてケアを徹底しましょう。そしてメイクでも隠すのが困難な茶クマの必須アイテムは、「オレンジorイエローのコンシーラー」。茶クマは目元が影っぽくなり、くすんで見えることが多いため、それをいくらベージュのコンシーラーで隠そうとしても厚塗り感が出るだけ。オレンジやイエローをチョイスするだけで自然に目元を明るく演出。明るいパッチリな目元に仕上げることができます。

2:青グマ

寒い冬に出現することが多い血行不良が原因で起こる青グマ。青グマは冷やして改善しようとする方がいますがそれは逆効果。ホットタオルなどで温めて血行促進させてあげることが大切なのです。また、顔の血行改善するためにフェイスマッサージを取り入れ、全て最後は耳の下のリンパに老廃物を流してあげることもおすすめです。
日常でも青グマはひどい方こそ、頻繁に首や肩を回したりとコリをほぐし、顔の血液のめぐりを良くしてあげることや、シャワーではなく入浴でしっかりと全身温めることなど、日頃から代謝を高める生活を心掛けることが大切。目元だけでなく全身から血液のめぐりを良くすることで、ひどい青グマも劇的に改善することが可能ですよ。

3:黒グマ

下まぶたのたるみが原因で起こる黒グマ。特に冬の乾燥シーズン、たるみやシワなど肌老化が加速する中、クマも出現するケースが。黒グマは定着する恐れがあるため、目元の保湿ケアやマッサージなど日頃のエイジングケアが大切になっていきます。そして、目元がむくむことでより黒グマを目立たせてしまうため、むくみの原因となる冷たいものの摂取や塩分などを控えることも大切です。
メイクでも隠しにくい黒グマは、パールやラメ感のあるコンシーラーでふっくら感(立体感)を出してあげることが目立たなくするポイントです。

4:全てのタイプのクマ

全てのタイプのクマをカモフラージュするのに有効なのが服装。実は着る服装の色でクマの目立ち具合が変わってくるのです。実際に洋服を着て鏡の前に立って顔をチェックしてみましょう。
おすすめは顔色が明るくなり透明感を感じるピンク。血色感が出てクマやくすみが目立たなく! 逆にNGなのがグリーンやブルー。クマや顔のくすみを強調してしまいます。冬はトーンダウンした服装をしがちですが、クマが気になった日はファッションにポイントを置いてみましょう。

クマを発見すると見た目もメイクノリも一気にダウン! そんなクマでもタイプがありそれぞれ対処法が違うということをお分かりいただけたでしょうか? 目元に定着する前に気が付いたら対処、日頃から目元を労わることを習慣付けましょう。

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美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/