肌弱い女子こそがやるべき! 「なんのケアもしない日」づくり!!

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辰巳まみ。

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2014.01.21.Tue

あなたは肌が弱い方だと思いますか?
海外の化粧品を使うとすぐに赤くなったり、ボディクリームを塗らないと翌日はカサカサお肌の筆者は多分「肌弱い女子」の一員だと思うんです。
「肌弱い女子」って、どうしてもお肌に過保護になりませんか? 化粧水して、パックして、乳液塗って、クリーム塗って……。メイクも重ねて重ねて、綺麗に見せようとしちゃったり。
でも、最近気づいたんです。
それが実は逆効果だってことを。
私たちと肌強い子の違いは「お肌自身に回復力があるか、ないか」の差なんです。若い子の痣はすぐに消えるけれど、おばあちゃんが痣を作るとなかなか治りませんよね?
それと一緒です。元々はそんなに差がなかったものが、食生活や生活環境の影響でどんどん差が広がってしまい、回復力に差が出てきてしまったのです。

「スキンケアはシンプルに!」

今からでも遅くありません!
すこしずつお肌を鍛えて、回復力をつけさせてあげましょう。
そのために心がけて欲しいのは、「スキンケアはシンプルに!」です。
元々は化粧水に乳液で十分なのに、ついつい色々プラスしちゃってるはず。
まずは思い切って使っていたクリームを、ゴミ箱にポイッとしちゃいましょう。
昨日までお肌から水分が逃げないようにとしていた蓋が、1つ減ってしまったので肌も大慌てで「どうにかせねば!」と活動を始めます。これが大事なのです!
弱い肌のため。と良かれと思ってしていたことが、逆に肌を甘やかしてしまい自分できることも私たちに任せるようになってしまっています。
それではいけません!
ちゃんと働いてもらわないと!
なので、お肌がすべき本来の働きを呼び起こすためにも、1つずつスキンケアやメイクに使う化粧品を抜いていきましょう。コスト削減にもなりますしね。

肌本来のパワーを呼び戻そう

限界までシンプルケア・シンプルメイクがまで化粧品を減らしたら、定期的に「なにもしない日」を作りましょう。
その日はメイクもしなければ、お風呂上がりにスキンケアもしないのです。
なんて怖いことを……と思っている、そこのあなた! よく考えてみてください。
赤ちゃんのとき、幼稚園のとき、メイクしましたか? スキンケアしましたか?
してなかったはずですよね?でもその年齢の子って、お肌つるつるではないですか?
お肌にはちゃんと修復能力があるんです。
それを今のすばらしい化粧品たちが全部やってくれるものだから、力が衰えてしまうのです。
ですので「なにもしない日」を作ることで、肌本来のパワーを呼び戻していきましょう!

こんな刺激の多い世の中で、「ノンケアday」を作るのは非常に勇気がいること。
でもあなたのお肌にも、ちゃんとパワーがあるのです。
お肌と自分自身を信じてあげて、肌弱い女子脱出の一歩を踏み出してください。

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辰巳まみ。

おうちワーカー、BEF TOKYOアンバサダー//
家から一歩も出ず、仕事しています。”年上男性×恋愛”、”悲しい女子の生態”、”ワークスタイル”、”海外ドラマ”、”海外情報”が中心のライター・エディター。山ほどあるコンプレックスを活かして、仕事しています。いじめられッ子から脱皮したくて、キャバクラで2年働いた過去あり。癒しは、日々10時間の海外ドラマ視聴。LAでライター活動するのが夢の1つ。2015年、シェアハウス生活始めました!
twitter:@tatsumi_mami  ブログ:http://ameblo.jp/overmaker-mami