「美人」「可愛い」よりモテるかも? 「優しい」顔立ちの作り方

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
中野亜希

Written by:

2013.12.12.Thu

「キレイ」「可愛い」など好みのベクトルは人それぞれですが、「優しい」顔立ちが嫌いと言う人は少ないはず。優しく見える顔立ちはメイクで簡単に作れます。男子ウケする「ほんわか優しい顔立ち」の作り方をまとめました。

すでに濃いパーツはメイクしない

顔のパーツは人それぞれ。メイクするときはどのパーツにも手を加えなくてはいけないような気がしますが、もともと目が大きくてハデ、唇に赤みがあって主張しているなど、元からある程度強いパーツが顔の中にある場合は、そのパーツのメイクを控えめ、もしくはしないで済ませ、そのパーツとバランスがとれる程度にほかのパーツのメイクを調整することで、キツさやハデさが和らぎます。

微笑みチーク

ニコッと笑ったときに高くなる位置に丸くチークを入れるのはもう古いと言われていますが、チークを付けると明るさと高さがだせるので、笑いながらチークを入れるとやはり「微笑み顔」に見えるもの。笑ったときに高くなるところから「NIKE」のマークのように入れるのが定番ですが、小鼻の横から横長に四角く乗せるのもキュートさを出せます。老け顔の人はコチラがオススメです。色は上品でハッピー感も出るコーラル系がオススメです。

眉毛を一週間生やしてみる

眉山が高い位置にあるメイクは怖く、キツく見える! と、本来の形を無視して困り眉にしている人も多いですが、正面からは良くても横から見たとき、また表情が動いたときには不自然になりがち。優しく見せたいなら、眉の毛流れをしっかり出す事が大切です。形がキレイでも、毛が刈り込んだように短かったり、お手入れし過ぎでえぐれた部分がある眉は怖い顔に見えます。まずは眉毛を伸ばし、毛の流れを復活させて自然な太さとふわ感を取り戻しましょう。眉マスカラで明るさを出すのもポイントです。

目を微笑んだ形に

キャットラインやバッチリマスカラなど、オシャレアイコンとなるメイクテクはありますが、優しい顔立ちに見せたいなら、パッと目を引くポイントは作らない方が良いです。黒目の上を太めにし、目尻は目の形にそって少しだけ下げたアイラインと、上げすぎないまつ毛で、微笑んだときのような三日月アイに仕上げましょう。アイカラーはシンプルに、グラデを付けすぎない方がナチュラルに見えます。

口角は上げる

優しい顔にはきゅっと上がった口角はマスト。コンシーラーで口角の影を消すだけでも上がった口角に見えますが、いつも若干微笑んでいるくらいに上げた口角をキープする事で、目元が下がって優しく見える顔になる効果もあります。「仕事中、笑っている場合じゃない」という人も、トイレに立ったときなどは鏡を見て笑顔を作り、口角を上げることを習慣づけましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019