「メイク上手」よりきれいな人と言われたい! 「いつの間にか厚化粧」を防ぐポイント

2013.12.03

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

普通にメイクしているつもりなのに、メイクが終わったらなんだか厚化粧に見える! なんて経験はありませんか? 可愛くなるためのメイクなのに「なんか今日、メイク濃いね」なんて言われるのは残念過ぎ! メイクがやけに目立って「メイク上手だよね」と言われるより、もともとの美人みたいに「キレイだね」と言われたいですよね。いつでもバランスの良いメイクに仕上げるコツをまとめました。

厚化粧になる分かれ道はココ

そもそも人間の顔は左右対称ではありません。またその日の体調によっても、顔の調子も変わるもの。メイクしているうちに「あれ、なんだかバランスが悪いかも?」と感じてしまうこともあります。そんなとき、バランスを整えるために描きたしたり、塗り足したりしてしまうと、その場ではバランスが整ったように見えても、メイクが仕上がると「なんだか濃いな」と感じる仕上がりに。

厚化粧を防ぐポイント1:「パーツごとに完璧を目指さない」

眉やチーク、リップなどのパーツをそれぞれ完璧に仕上げようと思うと、どうしてもメイクは濃くなりがち。完璧に仕上げるということはそのぶん、ヌケ感がなくなることでもあります。また、先にきちんとメイクしたパーツにあわせてそのあともメイクの濃さを決めてしまいがちになるので、一通りメイクが終わると「濃いメイク」という印象に。特にデートのときなどは、美肌に見せようとベースに力を注ぎすぎて、メイクが終わったら妙に気合いの入った顔になってしまった……なんてことも。1パーツを完璧に仕上げて次、ではなく、8割程度で次のパーツに移り、最終チェックでたりない部分を補う、というほうがバランスのいいメイクに仕上がります。
また、メイクが済んでから髪をセットする派の人も、ある程度メイクが完成したところでヘアスタイルを仕上げ、そこからマスカラやチークを調整すると顔と髪がアンバランスになりにくくなります。

厚化粧を防ぐポイント2:「目立たせたい部分からメイクする」

ふわっとした太眉、カラーライナー、つやチークなど、ポイントメイクのトレンドはいろいろあります。でも、毎日同じ手順でメイクして、その上で特徴のあるポイントメイクに手を出すと、1パーツだけ浮いてしまったり、メイクが濃く見えることにも。目立たせたいパーツからメイクを始め、ほかのパーツはバランスがとれるギリギリまで薄く控えめに済ませることで、こなれ感が出るうえ、大げさにならずにポイントメイクを目立たせることができます。
また、特にパーツを目立たせる目的はなくても、オフィス向けのメイクは眉から、遊びにいく日のメイクはアイメイクから、のようにメイクの手順を変えるだけで、同じアイテムを使ったメイクでもTPOにあった仕上がりを作れるようにもなります。

2013.12.03

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Written by 中野亜希

東京在住のフリーライター。 音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 ツイッター:@752019

×

Survey

ユーザーアンケート特集

series

連載特集

Googirl
Illustrator

イラストレーター紹介