顔の産毛、剃る派? 剃らない派? どちらにもメリット・デメリットがあるんです

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イトウウミ

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2013.10.26.Sat

最近の女性はヒゲが生える! と話題になったこともありますが、ヒゲというほどしっかりした毛ではなくても、口周りの産毛は誰にでも生えるものですし、この部分の産毛の処理は気にしている方も多いと思います。それ以外の顔の産毛となると、どうでしょうか。きちんと剃る派、全く剃らない派と二つに分かれますが、正直どちらが良いのか悩むところ…。それぞれのメリット・デメリットをしっかり把握して、自分にはどちらが合うのか、いまいちど考えてみませんか?

産毛を剃ることで得られるメリットとデメリット

・透明感が出る
・毛が邪魔をしないのでメイクのノリがよくなる
・毛を剃る時に一緒に古い角質もはがれるので、角質ケアにもなる

などが代表的なメリット。
逆にデメリットは

・肌が弱い場合はカミソリ負けなどで肌あれする恐れがある
・やりすぎると角質をとりすぎてしまう
・産毛を剃った後は念入りな保湿が絶対不可欠になる

などが挙げられます。
一般的には、産毛は剃ったほうがキレイに見えるとされていますし、確かに透明感やメイクのノリなどがアップするのは本当のこと。ですが、産毛を残しておくことで得られる意外な効果というのも存在するんです。

産毛を剃らないことで得られるメリットとデメリット

・無用な肌あれを防げる
・産毛が肌をカバーすることで、ふわっとした桃肌にみせてくれる
・生え際やもみあげ(フェイスライン)の産毛が影になり、小顔効果が期待できる

肌にカミソリをあてないので、当然肌あれすることはありません。また、産毛を剃るとツルっとしてメイクのノリがよくなるのとは逆に、産毛を残した場合は、ふんわりとした桃のような肌になれたり、生え際やもみあげあたりの若干濃い産毛をあえて残すことで、小顔に見せてくれるというメリットもあります。もちろん、剃らなければ人目が気になるなどのデメリットは生じます。

ツルンとしたむき卵肌になりたい方や、透明感を重視する方、産毛が濃くて気になる方、肌の強い方などは剃るほうがニーズに合います。ふんわり肌になりたい方、産毛の色が薄い(細い)方、肌の弱い方などは剃らなくても問題ないでしょう。
また、剃る場合は、プロに任せるという選択もアリ。自分では剃りきれない細かい部分などもきれいに剃ってくれますし、肌あれなども最小限に食い止めてくれますので、一度チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。