あなたの肌くすみはどのくらい? 透明感を出すケアポイントとは?!

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岸川菜月

Written by:

2013.10.28.Mon

肌のくすみ…それは毎日鏡で自分を見ていると自分がどのぐらいくすんでいるのかが分からない・くすみに気が付いていない女性が多くいらっしゃいます。
それは比べるものがないから。例えば、赤ちゃんや子供の隣に自分が並んだら、自分のくすみに気が付くでしょう。しかし、くすみは防げて改善できるもの。30代になっても40代になっても美意識が高い女性はくすみがないのです。
今からでも遅くない! くすみを改善、透明感ある肌に導くトータルケアについてお伝えしていきます。

あなたのくすみ度はどのくらい?

まず、洗顔後に自分の手の甲を顔の隣にもっていってください。そこで少しでも顔の肌が、赤い、黒い、ツヤがないなど変化を感じたら肌がくすんでいる証拠!
そして以下の項目に当てはまっている数が多いほど、くすみ肌ということになります。

・肌に触れるとざらつき・ごわつきがある
・肌の透明感を感じたことがない
・お風呂は入浴よりもシャワー派
・顔がむすみやすい、体が冷えやすい
・年中、クマに悩んでいる

くすみは毎日のケアで改善できる!

マッサージ

顔のむくみは血流が悪い証拠! 筆者もですが、フェイシャルやヘッドのマッサージに行くと顔や頭皮がむくんでいると言われます。体重も太っている訳でもないし、むくみやすい体質でもないしと思っていたのですが、姿勢の悪さや肩こり、目の疲れが原因で顔の血流が悪くなり、顔がくすんでしまうのです。マッサージ後はワントーン以上顔が明るくなってくすみが完全に消えてしまいます。マッサージで血行を促進するという行為は高級な化粧品を使用するよりも、くすみに関しては効果が大なのです。

ピーリング、ゴマージュ

肌のざらつきやごわつきは、肌代謝が低下し肌のターンオーバーが乱れ、本来剥がれ落ちるべく古い角質が残ってしまっている状態。よく、くすみが気になるので美白化粧水を使用しているという方がいますが、これではいくらスキンケアを念入りにしても肌の奥まで浸透してくれません。まずは、古い角質を剥がすべくピーリング、ゴマージュでケアを。肌に刺激の少ないAHAやフルーツ酸などのマイルドタイプがおすすめです。肌を柔らかく、なめらかな手触りにすることがくすみ肌改善の第一歩になります。

内側から透明感を呼び出せるのは食事!

血行不良がくすみに繋がるなど、くすみは体内の不調が大きく関係していることが多いもの。そこで、内側から改善できる食事にくすみに効く成分を取り入れましょう。

ビタミンC

日焼けによるメラニン色素の増加、シミを予防してくれる効果が。また、水溶性のビタミンで強い抗酸化力を持っているため、肌老化予防に期待できる成分。 主な食材はパプリカ・ピーマン・キウイ・イチゴ・ブロッコリーなど。

ビタミンE

血行を促進し、肌代謝を活発にしてくれます。おすすめなのが、ビタミンA(にんじん・カボチャ・レバー等)、ビタミンCと一緒に摂ることで、抗酸化作用がよりいっそう高まり、肌老化を予防、くすみを改善することができます。

肌や髪に酸素を運ぶために重要な役割をしているほか、女性には必須成分。
主な食材はレバー・しじみ・かつお・まぐろ・ひじきなど。月経前~中に肌が荒れやすい方にもおすすめです。

肌をどんよりとした雰囲気にしてしまうくすみは年齢関係なくひとそれぞれ。頑張ったぶん、透明感になって肌はこたえてくれるのです。特に秋はくすみが盛んになる時期ですが、紫外線のピークから遠のいた秋だからこそ、念入りにケアをすればその分、効果も倍増してくれますよ!

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

【モデル・愛妻コンサルタント】フランスパリに美容を学びに留学後、美容カウンセラーとして活躍。その後、心理士として恋愛や結婚、夫婦問題のセミナーやカウンセリングを行っております。大好きなことは先にも後にも美容です。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/