毎日使っているあの道具には美を妨げる菌がいっぱい!? 日頃の殺菌が美肌への道

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
岸川菜月

Written by:

2013.10.10.Thu

皆さんが普段使用しているメイク道具や生活用品、肌に触れるものすべてを清潔にしている自信はありますか? 例えば、物でなく自分の手でもいえることですが、清潔でない手には細菌がいっぱい。そんな大量の菌が付いた手で肌を触れれば、ニキビを悪化させたり肌トラブルの原因に。キレイな美肌を保つためには第一に清潔が重要だったのです。それを握るのが毎日、自分をキレイにするために使用するメイクグッズや生活用品をいかに清潔に保っているかにあったのです。

細菌が増殖する条件とは?

誰でも、プライベートと仕事、恋愛と友情、それぞれのシーンでいろいろな顔を使い分けています。でもダブルデートでほかの人も混じることで、彼が恋人以外にみせる姿を身近に見れるのが大きなメリットとして挙げられます。意外と辛口コメントが多かったり、あるいは気遣いのできる側面があったり、なかなかふたりで行動しているだけでは見れなかった彼の新しい一面を発見するのはなかなか嬉しいものです。

身の回りのグッズが菌の倉庫に!?

普段、私たちが毎日の確率で使用しているメイクやスキンケアなどに使う道具や雑貨。目には見えることのない菌で溢れていることをご存知ですか? 放っておいても増えることはあっても消えることはありません! どの道具にどのぐらいの菌がつくのか、どうしたら良いのかを知ることで、身の回りだけでなく、それを使用している自分自身まで清潔に慣れることができるのです。

メイク道具

・ファンデーションのスポンジ…汚れと湿気を溜めこみやすいスポンジには大量の細菌が。毎日使用しているならば、顔にファンデーションではなく細菌をつけているということに!

・フェイス、チークブラシ…ブラシには菌が目立たない傾向があり、その理由としてブラシの素材は菌を溜めにくいことがあげられます。

・チップ…チップは使用する場所が目元などの皮脂や汗の少ない場所なこともあり、ファンデのスポンジまでとはいきませんが、大量の細菌が。

・ビューラー…マスカラやシャドウのこびりつきが菌の増殖の原因に。目元に使用することもあり常に清潔にしておきたいところ。

化粧品の残りカスや皮脂などが付着しやすいメイク道具類は、どうしても不衛生になりがち。しかも、これらは溜めこむほど菌が落ちにくくなるため、スポンジなら週1洗って天日干し、ビューラーならその都度サッとティッシュでふきとるなど溜めこまない・こまめなケアが大切になってきます。

洗顔・スキンケア用品

・泡立てネット…最低でも朝晩の2回は毎日使用している泡立てネット。毎日洗って干して乾燥させるだけあって細菌はほぼいない状態。しっかり水気を切って干すということが細菌を寄せ付けない鍵ですね。

・フェイスタオル…洗面所のタオルは湿気を溜めこみやすいため、何日も使用していたらタオルの中が細菌だらけに…せっかく洗顔してもタオルに細菌が付いていては意味がありません。タオルは一日一回の交換がマスト!

顔を洗う洗面所は湿気がとても溜まりやすい場所。湿気は細菌の大好物でしたね。タオルはこまめに取り換える、ネットはしっかり水気をとって吊り下げるなどして意識的に気を付けましょう。

入浴グッズ

・体を洗う道具…メッシュ素材のものはそこまでですが、スポンジ素材だと菌を溜めこみやすい傾向に。また、軽石の場合、カラっとしてそうなイメージとは裏腹に、表面に汚れや角質がこびりつきやすいことが理由で細菌が増殖傾向に。

・体や頭皮などのマッサージミトン…シリコンゴムなど柔らかい素材でマッサージをするもの。これにはファンデーションのスポンジの10倍以上の細菌が。理由は体や頭皮の汚れや角質が付着していることが原因。

・ブラシ…ブラシはドライヤーで乾かす際に毎日使用しますね。ブラシには頭皮の脂や汚れが付着しがち。ブラシの隙間隙間に細菌が大量に潜んでいる恐れが。唯一、お風呂場ではなく洗面所で保管していることが救いです。

お風呂場自体がものすごい湿気。全体的にお風呂場に物を置くだけで菌が増殖しやすいのです。身体を洗うスポンジ類はしっかりと洗い、しっかりと水気を切ることが大切。ブラシは凸凹が細かくて汚れが落ちにくいため、溜めこむ前にこまめに洗うことが大切です。
入浴グッズは休みの日などにまとめて天日干しするのがおすすめ。また、お風呂の換気も湿気を寄せ付けない重要な役割を果たしています。

念入りにケアをしているのになぜか肌トラブルが絶えないという方は、もしかしたらこれらの使用しているグッズの菌に問題があるのかも!? 洗っていない、清潔にしている自信がなければさっそく自分のケアではなく道具のケアから見直しましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/