時短メイクこそ色っぽい? ミニマムメイクのコツ

2013.10.15

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メイクの行程自体が大好き! と言う人はともかく、毎日することだから、できればメイクも時短で仕上げたいと言う人もいるのでは? とはいえ、手早く仕上げたいばかりに雑なメイクをするのは残念すぎますよね。時短メイクと手抜きメイクは別もの。ポイントを押さえ、抜くところを抜くことでこなれた色っぽい顔になることができます。

アイテムは厳選

最近はBBクリームやCCクリーム、チップ内蔵のアイカラーなど、難しいテク抜きで素早く仕上がるアイテムがたくさんあります。まずは、これを活用するのがポイント。特に、前述のベースメイク、アイカラーは力の抜きどころ。最近の傾向としては、素肌を完璧にカバーしたベースや、完璧グラデのアイメイクは老けて見えがちです。ラフに仕上げるアイテムを投入しましょう。肌も目元も、こってり重ね塗りしないことで、崩れも軽減されるうれしい効果があります。

締めるところは締める

一方、眉毛とアイラインは手を抜くと「雑な顔」になってしまうポイント。アイラインは必ずまつ毛の間を埋め、目尻のハネもぶれないように気を配りたい部分です。眉は、メイクと言うより日々の手入れが美しさを左右します。週に一度は自眉の毛流れを確認しつつ、きちんと整え、残しておくと表情が暗くなる眉間のむだ毛もきっちりオフしておきましょう。軽くブリーチしておくのもオススメです。こうしておくと、毎日のメイクは最低限足りないところをパウダーで埋め、眉マスカラで整えるだけでOK。時短とはいえ仕込みも大切な手順です。

統一感は頬と唇で

使用アイテムが少ないことも時短メイクのキモ。アイテムが少なくなることで化粧ポーチがコンパクトになるのもメリットです。頬にも唇にも使えるマルチなチークは、簡単に顔全体に統一感がだせるので、時短でも手抜きっぽさを払拭できる優秀アイテム。パウダーチークと違ってつややかな頬になるので、生き生きした顔に仕上がるのもうれしいポイントです。唇には指にとってポンポンとスタンプ塗りをすることで、内側からにじみ出たようなジューシーな色っぽい雰囲気をだすことができます。

顔を色っぽくするポイント

メイクは補正効果もありますが、顔のすべてのパーツを補正してしまうと、完成度は上がっても個性のない顔になることも。自分の顔の中で好きなパーツからメイクを始め、やや強調して仕上げたらほかのパーツはミニマムに仕上げるのがコツです。色っぽさは、かっちり仕上げるより、素を感じさせるすこし足りないくらいのメイクのほうが簡単に演出できるもの。顔のどこを省略すればチャームポイントが強調されるか、いろいろ試してみるのが吸引力のある顔をつくる第一歩です。

2013.10.15

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記事を書いたのはこの人

Written by 中野亜希

東京在住のフリーライター。 音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 ツイッター:@752019

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