ノータッチなんてもったいない! 下まぶた×カラーライナーでハーフ顔になる方法

2013.10.19

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上まぶたのメイクは頑張るのに、下まぶたはノータッチ、あっさりマスカラを塗るだけという人はいませんか? 囲み過ぎは論外ですが、カラーライナーを上手に使うとナチュラルなのにオシャレに見えるハーフ顔を作ることができます。

怖い顔にならないためには

ハーフ顔メイクと言っても、大げさに陰影をつけたり、グラデ重視のメイクは古くさく、怖い顔になりがちです。カラーライナーで作るハーフ顔メイクは、ちょっとエッジのきいた目元になります。そのほかの部分をふわっとピュアに仕上げることでオシャレ感が出ます。肌は最小限のリキッドファンデでつややかに。アラを全部消すより、何となくトーンアップしている程度でOKです。
細眉にモード系メイクは昔の人に見えるので、眉は太く、淡く、ストレートに。お手入れのし過ぎで眉の底辺がえぐれている人は、眉の下側を書き足してストレートに仕上げましょう。眉マスカラで色味を明るく、眉頭の毛を立てるように仕上げて子どものようなピュア眉に。チークとリップはパールなしのクリーミーツヤ系でナチュラルかつセクシーに。

透ける血色を演出! ボルドーライン

上目尻に効かせることが多い赤系ライナーですが、下まぶたに入れると肌の薄さ、透明感を際立たせ、外人風の目元に。真っ赤ではなく、ブラウンやパープルっぽさを感じるようなボルドーがオススメです。パーリーな質感のものを選ぶのがポイントです。裸眼の場合は目頭と目尻を外した下まぶたに引きます(※粘膜ではありません)。両サイドが細く、黒目の下が太くなるように入れたら、アウトラインを綿棒で水平にぼかします。
カラコンをする場合は、サイズの小さいものの方がハーフっぽく見えます。また、明るめのカラコンを使うなら場合は、目尻よりに引く位置をずらす方がなじむようです。目元の血色が透けているように仕上がれば成功です。
色味を効かせるのは下まぶたのみで、ほかはシンプルにベージュやブラウンですっきり仕上げ、上下のまつ毛をセパレートさせて仕上げれば完成です。

瞳の色素を薄く見せる! グレーライン

上まぶたに使うにはちょっとソフトすぎるかな? と思うことも多いグレーのライナー。下まぶたに入れることで、憧れの「色素薄い系」を演出できます。瞳の色は人によって、ベージュよりの茶系だったりカーキ系だったり、一言で「ブラウン」とまとめられない色味の違いがあります。まずは自分の瞳の色をじっくり観察しましょう。ほかのメイクアイテムの色味にもよりますが、瞳の色が黄色みを感じるブラウン系なら青みがあったりシルバーっぽいグレー、グリーンぽく見えるブラウンならチャコールグレーを黒目の下に入れると、黒ほどきつくないのに黒目とのコントラストがついて相対的に色が薄く見えます。
下まぶた全体はナチュラルなベージュを入れ、黒目の下だけピンポイントでグレーにするのがポイントです。全体をグレーでまとめるとスモーキーでオシャレではありますがハーフ顔からは離れるので注意。瞳の色が淡く見えるグレーを探してみて下さい。

2013.10.19

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記事を書いたのはこの人

Written by 中野亜希

東京在住のフリーライター。 音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 ツイッター:@752019

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