天然美人に見える! チークを制するものはデートメイクを制す

2013.08.16

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

デートメイクといえば、アイメイクなど目立つパーツをついつい盛ってしまいがち。確かに男子はいつもの顔とのギャップがあるとドキッとしますが、それはパーツをハデにすることとは別。「メイクした顔がどんなに可愛くても、すっぴんがブスだったらその子のことはブス認定してしまう」という声もあるほど。天然美人を演出するにもってこいのアイテムはチークなのです。

どの色でも保湿はマスト!

男子が好きなのはなんだかんだ言って「天然美人」。チークも、アラを隠すように濃くしたり、色味がないと物足りないからと目立つほど入れるのはNGです。肌が乾燥しているとメイクが乗らないのはもちろん、シミ、くすみ、しわなどが目立ち、せっかくのチークの効果が発揮できません。チークをふわっとのせるだけでも効果を発揮できるような、乾き知らずの肌をキープできるよう、保湿はしつこいほどやっておきましょう。

ピンク

ピンクのチークを使うなら2色使いで、ほんのり顔色を明るく見せましょう。黄味よりでも青みよりでもないニュートラルなピンクを、同系色の濃淡で2色使います。
濃いピンクをほおの高い位置にふわっと楕円形にぼかし、楕円の中央に丸く小さく淡いピンクをぼかすと、自然に笑っているようなふんわりした頬に。鼻先とあご先にも、ブラシに残ったチークをちょっとのせると、好きな人が視界に入ったときのような紅潮した感じを演出することができます!

ピーチ

ベージュよりの、ヌーディな感じのピーチピンクはアイラインやマスカラを効かせた強めのアイメイクのいい相棒。アイメイクを盛る場合はなにかとギャルっぽくなったり、きつい感じになりがちですがチークや眉、唇などを引き算することでヌケがありつつもきりっとした顔に。丸く入れるのは幼い感じになりがちなので、横長な感じに、頬が濃くフェイスラインが淡くなるように入れます。
チークは影の主役なので、色味は目立たなくてもいいのですが、のっぺりしないように黒目の真下から目頭にかけてクリーム系のツヤのあるハイライトをのせるとメリハリ顔に。

血色レッド

お風呂上がりのようなちょっとエロいツヤをたたえた頬を作れるのは血色レッド。
肌をあまりマットに仕上げてしまうとツヤ感が損なわれるので、ベースの仕上げの粉は控えめに。自分の指先を強くつかみ、集まった血色に近いトーンのリキッドチークがオススメです。
日焼けメイクの時のように鼻の横から横一直線にのばします。頬にリキッドチークを置き、横長に叩き込んでいきます。濃いアイメイクはこのチークには合わないので、まずはチークを仕上げ、最低限足りない部分を足す感じでアイメイクを仕上げましょう。いつもカラコンを愛用しているなら、裸眼か、ちょっと直径の小さいものにするのがアカ抜けるコツです。

男子にないやわらかさ、つややかさのある頬を演出できるのはチーク。アイメイクを盛るより断然清潔感のあるモテ顔が作れます。お試しを!

2013.08.16

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Written by 中野亜希

東京在住のフリーライター。 音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 ツイッター:@752019

Survey

ユーザーアンケート特集

series

連載特集

Googirl
Illustrator

イラストレーター紹介