テクニックも特殊な小道具も必要なし!簡単にできる整形メイクのコツ

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イトウウミ

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2013.08.08.Thu

「半顔メイク」や「整形メイク」という言葉、最近よく耳にしますよね。beforeとafterを見比べて、「えー!こんなに違うの!?」と驚いた方も多いのでは?メイクの力って本当に偉大なんですね。
これほどまでに差が出るなら、自分もチャレンジしてみたい!と思っても、アイプチやメザイク、つけまにカラコンと、様々な小道具を駆使するのは、慣れないとちょっと大変。そこで、道具やテクニックは必要ないのに、骨格を変えるほどの効果があるメイクの方法をご紹介したいと思います。

流行の太眉の作り方

もともとの眉が太い方や、しっかり毛が生えている方問題ありませんが、細眉だったり、毛がまばらに生えている場合、自眉に沿って描いても太くはなりません。ここは思い切って、眉ではない場所に描き足してしまいましょう。とはいえ、自眉とあまりにもかけ離れた場所に描いてもヘンテコになってしまうので、自眉の2~3ミリ下辺りから描き足すイメージで。こうすることで、眉自体も太くなりますし、目と眉の間を狭められるという効果も期待できます。

目頭切開ラインは茶色のリキッドで

ギャル系メイクでよく使われる手段なのですが、リキッドアイラインで目頭に切り込みラインを描くと、目幅が広がり目力もアップします。この方法は、ちょっとでもやりすぎると「描きました!」という顔になってしまうので、できるだけナチュラルにするためにも、黒ではなく茶色のリキッドで描くのがオススメです。

あご下のシェーディングで二重あごを撲滅

タレントのはるな愛さんは、小顔に見せるため、髪の毛を増やすようなイメージでおでこにシェーディングを入れているようですが、これのあごバージョンです。シェーディングを入れるときにあごの下まで入れることで、あごのたるみが軽減され、スッキリみえるようになります。

ぽってり唇を作るにはグロスよりパール入りのライナーが効く

グロスでもふっくら感は出せますが、どうしてもすぐに落ちたり流れてしまい、効果が長続きしないのが難点。そこで、パール入りのリップライナーなどで唇の輪郭を縁取ると、輪郭が盛り上がって見え、ぷっくりとした唇が作れます。唇の薄い方はもちろん、輪郭が曖昧でぼやけ気味の方にもオススメの方法です。

どれもちょっとした事ですが、やってみると意外なほど効果的です。ぜひチャレンジしてみてください。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。