その考え方は本当に正しいの!? 思い込みを捨ててキレイになろう!

2013.08.19

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「私にはこの色のメイクは似合わない」「この髪形は似合わない」そんな風に思って、新しいことやいつもと違うことにチャレンジしそびれている女性は意外と多いのではないでしょうか? 確かに長年の思い込みを払拭するのは容易ではないし、そもそも思い込んでしまっている以上、それをやめてみよう、という気にすらならないかもしれません。しかし、思い込みが逆効果になっている場合もたくさんあるんです。思い込みがキレイになる邪魔をしていた、というエピソードを集めてみました。

寝坊して極薄メイク→キツさが無くてカワイイと言われた

目が小さいのが悩みで、昔からアイメイクは濃い目にしていました。アイラインもバッチリ、まつげもビューラーでギュっと上げてマスカラしっかりみたいな。ある日寝坊して時間が無く、ベースメイクと眉だけ描いて出社したところ、「いつものキツイ顔よりそっちのほうがいい」と同僚たちに言われてビックリ。もともとのツリ目が、濃いアイメイクでより怖い印象になっていたらしいんです。それをキッカケに、アイラインを止めてまつげもゆるくカーブさせるだけのアイメイクに変更してみたら、優しい雰囲気で話しかけやすくなったようで、男性から誘われる機会も増えました。もっと早く気づいていれば・・・と後悔してます。

壊れて使えなくなったことで新しい発見があった

最近流行の自然な太眉が上手く描けない私。アイブロウパウダーとペンシルを駆使して一生懸命描くのですが、何かしっくりきませんでした。ある日眉を描いていたら、ペンシルがボキっと折れて使い物にならなくなり、仕方なくアイブロウパウダーだけで眉を描いたんです。そしたら、ビックリするくらい自然な太眉に仕上がりました。眉を描く時はペンシルとパウダーは必須、という思い込みが邪魔をしていたんだなぁと気付かされました。

自分がNGだと思っていたことと、他人から見てNGなことが違っていた

髪の量が多いのがコンプレックスで、軽く見せるためにずっと明るいカラーリングにしていました。仕事の関係でどうしても髪色を暗くしなければならず、中学卒業以来はじめて黒髪に戻したのですが、「上品にみえるようになった」と周りからは高評価。どうやら今までは、明るすぎて品が無く見えていたみたいです・・・。私自身は髪が重く見えるほうがNGなことだと思っていたのですが、周りから見るとそれほど気にならないみたい。勝手な思い込みで今までソンをしていたのかと思うと、ちょっと悔しいです。

みなさんは、間違った思い込みをしていませんか? この機会に、長年のクセや固執しているものについて、ちょっとだけ見方を変えてみてはいかがでしょうか。

2013.08.19

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記事を書いたのはこの人

Written by イトウウミ

健気に生きるOVER30。 読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。 将来の夢は、ご長寿日本一になる事。

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