夏なのに手荒れ!?家事手荒れから手を守る5つの方法

2013.08.04

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手が荒れるのは空気が乾燥する冬だけ!と思っていたら、夏も手荒れがつらいんですという声を良く聞きます。
その多くは主婦や料理が好きな女子。水仕事が多いと季節を問わず手が荒れてしまうんですよね。そんな女子に!夏のツライ手荒れから手を守る方法を紹介します。

その1 水仕事には必ず手袋

最近はかわいいゴム手袋が沢山売られているので、家事用の手袋を持っている人も多いかもしれませんね!手袋をすると、イマイチ感触がつかめない…と嫌がる人もいるかもしれませんが、洗剤で手が傷んでしまうのを防ぎましょう。
ゴム手袋と一緒に木綿の手袋をすれば、ゴムで手が荒れてしまうことから防ぐこともできますよ!

その2 手を洗いすぎない

手荒れがひどい人の中には、手をしっかり洗いすぎてしまう人もいるようです。ハンドソープやボディソープ、シャンプーなど低刺激の物を選ぶようにしましょう。シャンプーが手にしみてつらい時もあると思います。最近はオーガニックの物も増えているので、体に使うものも食器用洗剤も低刺激の物にしてみるのもいいかもしれません。

その3 掻かない

分かってはいるけど正直難しい!でも掻くのはNG。肌に残っている皮膚を無理やりはがしてしまうと、さらにひどくなってしまいます。
身体が温まると掻痒感を感じやすくなるので、その時は保冷剤で冷やすなどして対処するのもおすすめです。

その4 紫外線から肌を守る

紫外線はご存じの通り放射線の一種。細胞に傷を残してしまいます。特に肌が乾燥して荒れている状態だと、健康な肌と比べ肌の奥に届きやすくなります。手にもしっかり日焼け止めを塗り、紫外線から肌を守りましょう。
もし日焼け止めで手がさらに荒れてしまうことが心配であれば、外出時に手袋をして紫外線をカットしましょう。

その5 手浴をしてから薬やクリームを塗る

お風呂上がりだと薬が浸透しやすくなります。ただお風呂に入った後に、薬やハンドクリームを沢山つけられない人も多いですよね。
そんな時は寝る前に手を温めるために手浴をするのがオススメです。
やり方も簡単!40~~42℃くらいのお湯を洗面器にはり、10~20分手をつけるだけ。保湿効果のあるラベンダーやゼラニウムなどの精油を1滴たらして行うとより効果的です。手浴が終わった後はしっかりクリームや薬をつけて木綿の手袋をすればバッチリです!

当たり前!と思う人がいるかもしれない内容ですが、基本的をしっかり行うことも大切です。
手が荒れていると、ネイルをしても映えなかったり、あちこちで心配されるのが嫌になってしまったりしますよね。毎日の少しずつの積み重ねが大きく響くので、きちんとケアをしていきたいですね!

2013.08.04

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Written by Googirl編集部

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