不健康そうなのはイヤ!!夏の似合う元気な白肌でいるための4つのコツ

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イトウウミ

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2013.08.02.Fri

日本女性にとって、「色白であること」はもはや当たり前。紫外線の多くなるこの時期は、徹底的に白肌を守り抜くことに命をかけている女性も多いのでは?
確かに紫外線は肌にとって悪影響。歳を取っても美肌でいたいなら日焼けはご法度ではありますが、真夏にあまりにも色白だと、それはそれでちょっと・・・。タンクトップにショーパンという普通の夏服が妙になまめかしくなったり、「もうちょっと外に出たら~!?」なんていう皮肉交じりの言葉をかけられたりと、色白すぎて夏が全く似合わない人になってしまう場合も。そこで今回は、白肌でも不健康そうに見えないコツを取り上げてみたいと思います。

マットな白肌は絶対NG

肌がマットだと、それだけで健康的なイメージからは程遠くなります。例えば、ものすごく体調が悪い時の自分の顔って、マットな白肌になっていると思いませんか?この場合は血の気が失せて顔色が悪くなっているので、メイクで作るマット肌とはまた違いますが、イメージ的には「マット肌=体調悪そう」な印象は拭えません。秋冬ならば別ですが、夏の場合は、マットよりも透明感を重視したベース作りが良さそうです。

チークで血色をプラス

上記でも触れましたが、色が白いとどうしても顔色が悪く見えがちなので、チークで血色を足すことが大切。チークは自分の肌色と相性のいいものを選んで下さい。ブルーベース寄りの場合は、青みの強いピンクなどを使うと、白肌がより強調されつつ顔色を明るくしてくれますし、イエローベース寄りの場合は、コーラルやオレンジ系のチークがマッチしますよ。

リップにもツヤを

ここでもやはりマットはNG。グロスや口紅ならツヤ感のあるものを使って、潤いを与えましょう。唇の色が悪いと病的な感じが一層強まってしまうので、ベージュ系は避けたほうが良いかもしれません。また、元々の唇の色が悪い場合は、色の薄いリップだと素の唇の色が透けてしまうので、濃い色を選んでください。

くすまない明るい色の服を選ぶ

ベージュやカーキ、グレイッシュな色味のものは、白肌をくすませてしまう傾向が強く、また全体的にぼんやりした印象になってしまう恐れもあります。黒だと、肌と服の色のコントラストが強すぎてキツいイメージになる場合も。夏は明るめの色の服を着ると、顔映りも良くなり健康的なイメージにも近づけます。

ツヤ・血色・明るさを大切にして、夏の似合う白肌を目指しましょう!

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。