スタイルが良くても美人でも!「なんだか老けてる」と思われるポイント 4選

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
中野亜希

Written by:

2013.08.14.Wed

顔やスタイルの美醜のほかにも「何歳に見えるか」は気になるポイントであることが多いもの。でも、単に美人で細ければ若く見えるわけではありません。どちらかと言えばキレイでも、なんだか実年齢より上に見られがちな人にはこんな特徴がありました。

もっさりした背中

たとえ実年齢が若くても、後ろから見た背中のラインが丸いと老けて見える原因に! 猫背や、首が凝って肩の周りが盛り上がってしまっている人はそれだけで首が短く、老けて見えがちです。背筋を伸ばす、ストレッチなどを心がけるだけでもだいぶ背中はスッキリ見えます。
また、後ろから見たときのブラの食い込みも見た目年齢を押し上げるポイント。やせていても、できる人にはできるこの食い込みの正体はむくみのせいであることも。巡りを良くすることで解消できそうです。

コンシーラー依存

ナチュラルを通り越してすっぴん風が主流になってきているベースメイクですが、あまりに薄いベースメイクはクマやシミなどのアラが隠れないのを不安に思う人も多いもの。だからといって、クマやほうれい線、シミ部分などをコンシーラーでカバーすればいいや、というのは老けて見えるもとに。ファンデーションに比べて硬い質感のコンシーラーは、目の際や動きの激しい口もと、ほうれい線周りに多用すると時間が経つにつれ、粉っぽい感じでしわを目立たせます。
至近距離で鏡を見ながらメイクすると、ついあちこち隠したくなりますが、完璧にカバーするより、1メートル離れてキレイに見えるのを目標にメイクする方が老けません。

アップデートしていない眉

女性は自分の全盛期の時代のヘアメイクをなかなか変えることができないもの。アイカラーなどは、シーズンごととは言わないまでも、定期的に新色を購入していれば、自然と塗り方や質感などでメイクがアップデートされていくものですが、眉のようについ更新を忘れがちなパーツは年齢をリアルに映し出すパーツになります。
今は、自眉を生かしたストレート気味のナチュラルな眉が主流。眉頭からペンシルでばっちり描いたり、長めのアーチ眉は「昔の人」っぽい顔になるもと。メイクに詳しくない男子から見ても「自分よりは年上なんだろうな」と感じさせてしまいます。要注意!

ゆるさのないヘアスタイル

ステキな髪型が醸し出す美人オーラは服やメイク以上のパワーがあります。一方、手をかけてスタイリングしていても、要所要所が古くさいと「きれいだけどマダムっぽい」なんて思われてしまうかも! きっちり巻き過ぎの髪や、中途半端な薄さの前髪、きっちり分け過ぎの分け目など、ヌケやゆるさのないスタイルは老けるもと。きっちり作り込まないゆるふわ感を意識したいもの。

よく言われる「体型」「首」「手」などのポイント以外にも、上記のようなポイントでも何となく見た目年齢は上がってしまうもの。「ヌケ感を意識する」ことも若見えには大切なポイントと言えそうです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019