脱・童顔! 子供かわいい顔から大人美人顔へ変身メイク術

2013.08.25

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若々しく見られる顔、童顔。可愛らしい印象で親しまれておりますが、丸顔で幼く見られがちでお悩みの方もいるのではないでしょうか?
実際には童顔こそ大人っぽくみられたいものですよね。本日は普段のメイクにプラスして取り入れられる童顔の可愛らしさは残しつつ、大人っぽく美人顔になれるメイク術をお伝えいたします。

メイクの前に童顔ポイントを押さえる!

実年齢よりも若々しく見られたり、可愛らしい印象がある童顔。その特徴は第一に丸顔。まず、その丸顔を解消し、余分な顔側面に影を入れたりとカモフラージュさせつつ、光を取り入れて全体的に顔のタテ感を強調することがポイント! そして、目が丸く大きい、タレ目、口が小さいなどの可愛らしいパーツも特徴。それらに一工夫プラスするだけで、子供かわいい顔から大人美人顔へ変身することができます。

顔の印象を決める重要なパーツは眉! 眉は短めにすると若い印象に、長めにすると大人っぽい印象になります。童顔さんは眉を長めに描くことで、顔側面の肌面積を減らすことが出来るため大人っぽさを出しつつ、丸顔も同時に解消することができます。

目元

目元は長めのラインで横に強調することが大切! 上のアイラインを目尻より長めに、ただ流すのではなくネコ目のように上に流すように描きます。目尻を長く描くことで目幅が強調され横長になり大人アイに。タテ感を分断する下まぶたの影は消すことがポイント。

ハイライト

ハイライトをおでこに狭く、鼻筋は長く、そして目の下とあご先はタテ長の逆三角形に光を。光をプラスし、立体感を付けることで子供っぽさから美人顔へ。

シェーディング

シェーディングで丸顔を面長に見せることが重要! おでこの生え際から顔の側面まで全体的にしっかりめに影をプラスすると、余分な肌が消され、面長な印象になることができます。

チーク

ここでは可愛らしい印象のピンクは封印! 引き締め効果の高いオレンジをチョイスします。チークは頬骨からこめかみを目指すイメージで斜め入れすることで、シャープな印象に。オレンジはエレガントな印象も与えるためより大人っぽく。

リップ

口紅を塗ってグロスでふわっと仕上げるはNG! 紅筆とリップペンシルを使ってきっちりラインをとって塗ると、口元が引き締まりぐっと大人っぽく見えます。グロスは全体塗りではなく、立体感が出るよう唇の真ん中にチョンと乗せるだけでOK。

いかがでしたか? 顔幅を調整するだけでいつもとは違う自分になることができます。少しでも大人っぽくみられたい、「可愛い」ではなく「美人」と言われたい、子供っぽいなんてもう言わせない! 童顔の可愛さを利用し、これで美人をプラスした大人顔に大変身しちゃいましょう!

2013.08.25

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記事を書いたのはこの人

Written by 美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/

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