夏の髪の傷みが止まらない!?内側から強い髪を作る食材とは!

2013.07.30

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

夏真っ盛り、世では海やプールなどサマーイベントで盛り上がっていますね。私たちの年齢になると一番気になるのが紫外線ですよね。肌はしっかりと日焼け止めでカバーを心掛けることができますが、髪の毛はどうでしょう。夏の髪の毛は紫外線の影響によりパサパサに、毛先もボロボロに…秋になるころには枝毛地獄になってしまうかも!?
髪の毛だって日焼けをするんです!本日は、どうしても日焼けしてしまう髪の毛に内側から対抗する食事法をご紹介いたします。

夏の髪の毛の傷む原因と症状とは?

私たちの髪が季節問わず傷む原因は、カラーリングやパーマ、毎日の不十分なドライヤーなどのケアが挙げられますが、夏になるとこのほかに、紫外線による髪の毛の日焼け、エアコンによる乾燥などで髪の傷みがドンドン進行してしまうのです。
それでは、髪の毛が傷むとどうなるのでしょうか。
まず、髪の毛が日焼けをすると、頭皮が傷み、質の悪い髪になったり、髪全体がごわついきます。さらに、必要な栄養分が根元にまで行き届かず髪が傷み、パサついてしまったり、枝毛、さらには白髪ができてしまいます。抜け毛は過労や精神的ストレスも大きく影響していきますが、夏でダメージを受けた季節の変わり目の秋に起こることも。
髪の傷みを予防・改善するには、また既に傷んでしまった髪を労わるにはどうしたらよいのでしょうか?
それには内側から栄養を根元に与えてあげることが大切です。

内側から髪のダメージを守る食材とは?

黒ゴマ

黒ゴマに含まれる抗酸化力の強いアントシアニンが、皮膚の老化を防いでくれ、健康な頭皮を作り上げてくれます。また、黒ゴマの半分を占めている不飽脂肪酸が、皮膚の血行を促し、髪の根元まで栄養を運んでくれ、髪質を改善します。枝毛が多い・毛先のダメージが進行している方には特におすすめ。
黒ゴマは他にも女性に嬉しい美肌に良い成分がたっぷり。毎日おかずやご飯に少量ふりかけるなどして継続して摂取したいものです。

ひじき

海藻の中でもカルシウムの含有量がナンバー1!髪に美しいハリとツヤを与えてくれます。また、毛髪や頭皮の細胞を保湿してくれるビタミンA、さらには新しい髪を作るための新陳代謝に必要な亜鉛を含んでいるなど、ひじきは髪に良い栄養が豊富なのです。

みかん

みかんの果実にはビタミンB1、d-リモネンという精油成分が含まれており、抜け毛を促進する酵素を抑える働きがあると言われております。また、精油成分は、毛細血管を健全にするので、髪にハリやツヤを与えてくれるのです。この時期のおやつには抜け毛を抑え、美髪に導くみかんを取り入れてみては?

豚肉

豚レバーや豚肩ロースには細胞の新陳代謝を助け、健康な皮膚や髪の成長を促すビタミンB2が豊富。また、脂質により髪の乾燥を抑えてくれるので、日焼け後の髪の毛がパサつき、ごわつきが気になる時に積極的に摂ることで、髪の毛にツヤが出て、髪の量も増え、抜け毛予防にも!

どれも毎日取り入れやすい食材をチョイスしました。夏の傷んだ髪には、カルシウムやビタミンBで栄養を与え、髪の発育やメラニン色素の合成に必要なミネラルを摂りましょう。
毎日の洗髪のトリートメントも大切ですが、それだけでは外側から外部のダメージを守るだけにすぎません。内側から栄養分を補給し、芯から強い髪の毛を作りましょう。

2013.07.30

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Written by 美泉菜月

【夫婦アドバイザー/美脚家】フランスパリに美容を学びに留学後、美容業界で活躍。その後、夫婦アドバイザーとして恋愛/婚活/夫婦問題のカウンセリング・講座を行っております。大和撫子のような妻を目指して14年、大好きなことは先にも後にも美容です。 Amebaオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kurumi401/

Survey

ユーザーアンケート特集

series

連載特集

Googirl
Illustrator

イラストレーター紹介