女性の大敵!夏冷えの身体を温める5つの方法

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Googirl編集部

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2013.07.04.Thu

これからの季節外は暑いし、オフィスも電車も冷房ガンガン。一日会社にいると頭から足の先まで冷えてしまいます。
このような外部環境からのストレスで自律神経の機能が低下し、体温調節ができなくなる人や、痺れにまで発展する人もいるんです。
身体が冷えていると、いつも以上に疲れを感じるもの。疲労を積み重ねないように身体を簡単に温める方法をご紹介します。

1:ぬるめのお風呂に浸かる

少しぬるめの37℃前後のお湯に全身しっかりつかることが大事!副交感神経の働きによってリラックスできる温度なんです。
夜に熱々のお風呂に入ると交感神経が働き、寝る前に目が覚めてしまうんです。半身浴でもいいですが、できれば肩までしっかり浸かって温まりましょう。
バスソルトや炭酸ガス系の入浴剤があると、香りでリラックスしながら効率的に温まれます!

2:生姜を食べる

熱を加えた生姜は身体を温めてくれる効果があります!
いつも飲んでいるおみそ汁や、紅茶に練り生姜を入れてみるのが簡単でおすすめです。紅茶の場合は生姜だけでなくはちみつかお砂糖も少し加えてあげると飲みやすくなります。

3:寝る時は冷房でなく氷や水枕

寝ている間ずっと冷房をつけていると、寝起きがとてもだるく感じませんか?実は冷房をつけたまま寝ていると、指先の神経は一晩中起きているそうなんです。指先の神経だけ、と思うかもしれませんが疲れを感じるのは同じ。できればやめた方がいいですね!
そこで寝る時の冷やしアイテムとして、氷枕や水枕がオススメ。後頭部に当てて寝ると、脳が寒いと勘違いをし、よく寝られるそうです。
私は冷房が嫌いなので、家にいる時は日中も小さい保冷剤をハンカチに包んで持っていることが多いです。首を冷やすだけでだいぶ体感温度が変わります。

4:根菜スープ

身体を温めてくれることで知られている根菜。寒い冬によく食べるお鍋の中には大根やニンジン、かぶ、ごぼうなど色々な種類の根菜が入っていますよね!
生で食べるのではなく、加熱して暖かい状態で食べることが一番効果的!小さく切って、煮込んで野菜スープにしてしまうと、一気に沢山摂取できるのでいいですよね!

5:シルクのアイテムを着る

シルクってさらっとしているのに、保温性に優れているんです。そして通気性もよいので蒸れ知らず!
なによりもシルクは着ているだけで肌をツルツルにしてくれるんですよね!普段から着物を着ている人の肌が綺麗なのは、絹を纏っているからなんです。

温めることも必要ですが、冷たい飲み物や暖かい国の食べ物は身体を冷やすので控えることも大事!
チョコレートや夏に美味しいマンゴー、パパイヤ、スイカなどは量を少なめにしましょう。
休みの日は暑いけれど外に出て、きちんと太陽にあたるのも大切かもしれませんね!

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