いつでも涼しげ美人に!とにかくベースメイクを崩さない方法

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中野亜希

Written by:

2013.07.10.Wed

夏の始まりはワクワクしますが、「メイクが崩れやすくなってきたな…」と感じることも増えるのでは?忙しくてメイク直しはこまめにできないけど、汚く崩れたベースメイクにガッカリ!なんて悲しくなりますよね。美人は夏でもさらっと涼しげな顔をしているもの。ベースメイクを崩さず、一日涼しげフェイスで過ごせるコツをまとめました。

スキンケアはしっかり浸透させる

朝のスキンケアは時間との戦い!保湿や美白アイテムも使いたいけれど、時間がない…。そんなときでも、スキンケアアイテムは一つ一つをしっかりなじませましょう。スキンケアの各ステップを流れ作業のように「こなす」のはすべてのアイテムの効果が薄れる原因に。一つのアイテムが浸透しないうちに次のアイテムをのせると、乾燥している部分、オイリーな部分の確認ができない上、肌の上で複数のアイテムが混ざってしまいます。
一つのアイテムをつけるたびに、優しくハンドプレスして、肌に浸透させましょう。「肌になじむまで放置してから次のアイテムをのせる」のはあまりお勧めできません。塗りっぱなしで時間を置くと何となくなじんだ感じがしますが、それは浸透というよりは蒸発しているだけかも知れません。手のひらでしっかり押しこむ法が効果大!肌にしっかり潤いを与えることで、ムダな皮脂の分泌も減り、メイク崩れを起こさない肌になります。朝のスキンケアは流れ作業化しないで、丁寧に行いましょう。

首筋を冷やしながらメイクする

皮脂をブロックする、メイク崩れを抑える、などの効果を謳った化粧下地や、汗や水に強いファンデなど、夏に向けたメイクアイテムはたくさん出ていますが、メイクしているときに顔に汗をかいてしまうと、肌にメイクが密着せず、崩れやすくなってしまいます。
これを防ぐには首の後ろを冷やすのが正解。暑いときでも顔の汗が即座に止まります。保冷剤などをタオルにくるみ、首の後ろに当てながらメイクをしましょう。メイク中の顔の汗を防ぐだけで、メイクのもちが格段に良くなるのを感じるはず。

粉ものを極力避ける

パウダーファンデや、ベースメイクの仕上げの粉など、テカリを抑えたいという気持ちからつい多めにはたいてしまう人はいませんか?でも、重ねれば重ねるほど夏場のメイクは雪崩を起こします。ベースはBBクリームやCCクリーム、特に肌にトラブルがなければ下地だけにして、眉間や法令線など、どうしてもテカらせたくないところだけをパウダーでそっと押さえるほうが、一日中崩れない肌に近づけるのです。
ふんわりしたマットな肌はステキですが、夏にはちょっとコンサバすぎたり、重く感じがち。夏場はベースもミニマムにしたほうが、崩れにくいだけでなく抜け感を演出できるメリットもあります。粉ものを使わないメイクは崩れ方も汚くならないので、デートにもオススメ。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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