2011年春のファッショントレンド先取り! ボトムス編
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2011年1月8日

ベルボトム&ワイドパンツ
トップスにボリュームのあった2010年の秋冬とは反対に、
2011年の春はタイトなトップス+ボリュームのあるボトム、というシルエットに注目。
⇒1970年代がトレンドのベースとなるので、「70年代といえば」のベルボトム&ワイドパンツの再来が予想されている。しかもハイウェストのベルボトムが各コレクションで発表されているため、スキニー&レギンス率が高い女子たちのコーディネートががらりと変わりそうだ。
- ここにきてのベルボトムの再来は、ここ数年、スキニージーンズがあまりにも市場を占めていたため、シルエットに少し「飽き」が出たというのが本音のよう。そこへ1970年代のトレンド再来が重なり、ベルボトムへの流れが加速したようだ。
メンズでは少しトーン・ダウンしたフレアジーンズが主流になる見込みだが、
ウィメンズでは大胆に広がるベルボトムを選ぶのが◎。
とはいえ、2007年に流行したバギー・ジーンズのようなルースフィットではなく、シルエットが美しいものをセレクトするのがポイントだ。以下のポイントを外さないようにすれば、「旬」のシルエットになる。
ベルボトム&ワイドパンツ選びのポイント
パンツのすそが、少なくとも足の幅よりも広いこと。
ヒザがルースフィットなタイプを選ぶこと。1990年代にベルボトムが流行したさいには、太ももとヒザまでがタイトフィットで、ヒザ下からフレアになるタイプが主流だったが、2011年はヒザ部分もルースなシルエットなものが旬。
トップショップ・ユニークの2011年春夏コレクションは、トレンドにダイレクトに影響しそう。

デレク・ラムの2011年スプリング・コレクションでは、ワイドやベルボトムのパンツが多く登場。いち早くトレンドをおさえるには、このシルエットのデニムを探すべし。


ワンピ&スカート×後ろ下がりのヘムライン
ワイシャツのすそのように、ヘムラインが後ろ下がりのワンピースやスカートが2011年の主流のシルエットになる見込み。
⇒ベルボトムの再来と同じく、新鮮なシルエットを求めたことがアシンメトリーが流行する理由のよう。
ワンピ&スカート×後ろ下がりのヘムラインのオススメポイント
長さでエレガンスを、そして短さでセクシーさを演出できるうえ、シンプルなアイテムでもさりげなくトレンド感を出すことができるので春夏の万能アイテムとなること間違いなし。
アウターは短めのジャケットを合わせて、全身のバランスをとるのが◎。
ニコール・リッチーは、オーストラリアのブランド「アスカリ」のドレスに、スタッズ付きのハードなライダースをミックス。ルブタンのブーティで、全体のバランスを取っている。

エトロの2011年春夏コレクションでも、後ろ下がりのヘムラインを強調したドレスが発表された。

printscreen/fashionising.com
デニス・バッソの2011年スプリング・コレクション。後ろ下がり、かつドレープでよりエレガントな雰囲気。

参考記事:Fashionising.com
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2011年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |









