【ヘアーチョーク・使い方レポ】手軽にペールトーンヘアになれると話題のヘアチョークを試してみた!

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西村華奈穂

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2013.04.06.Sat

昨年あたりから、ピンク、パープルなど淡い色合いのグラデーションなど優しい雰囲気のペールトーンのヘアカラーが人気ですよね!
ガガ様しかり、海外っだけでなく日本のアーティストやモデルたちもこぞってペールトーンのヘアカラーがお気に入りのご様子。
このペールトーンのヘアカラー、我々日本人は真っ黒な黒髪をかなりの明るさまでブリーチ⇒そこから色付けとハードルも高く、かつ淡い色合いだけに持ちも長くないので思った色合いをキープするのが難しいところ。そこで最近話題の『ヘアーチョーク』を入手致しました!
以下にヘアーチョークの使い方をご紹介したいと思います。

ヘアーチョークとは?

その名の通り、写真のようなスティック状のチョークが並んでいます。
説明書には『環境にやさしい素材で制作、髪のダメージを最小限に押さえました』とありました。
髪の毛にこすりつけるだけで、カラーが乗り、シャンプーで洗うだけで落ちるので気分によってどのカラーにするか選べるのも楽しいですね!
今回は楽天にて『ヘアーチョーク』と検索。24色入りを購入しました。

用意するもの/注意

  • ビニール手袋
  • 粉が飛び散り、床が汚れることがあるので洗面所で行うのがオススメ
  • 服に付く可能性があるので白はNG!

今回はピンク、パープルの二色をつかってみたいと思います。
直接手に取ると色が手に写ってしまうのでビニール手袋をはめます。

使い方

1) 髪の色付けたいところを分ける

2) 水で濡らす

3) 少し髪をねじりつつ、まんべんなくチョークを上下に動かし髪にこすりつける

4) 色付いたら、巻き髪の人はここで巻く

5) 軽くスプレーをすると落ちづらくなる

出来上がりがこちら、左側ピンクです。

右側はパープル。ちなみに筆者現状のカラーのトーンはナチュラルブラウン。それでもこれくらい色付きます。

ちなみに(5)のところでスプレーをすると落ちづらい、と説明書にはありましたが、筆者はスプレーをすると逆に色が落ち着いてしまいました。

こちらがスプレーする前の写真。

ヘアーチョークを使う時のコツ

濡れた部分に色付きますので、まず髪をパート分けした後しっかりと濡らす事が大切と思います。
楽天のレビューを見てみると、直接色を塗るだけでなくベースに白を塗って、それから色味をのせると発色が良いとの声もありました。
派手?と思う色もしばらくすると馴染んで落ち着くので思い切った色に挑戦してみるのもアリ!
前髪の部分的に、などもいいかもしれません。

ヘアーチョークは髪が乾くと粉状に髪に付いている状態になるのであまり頻繁に髪を触るとパラパラ、カサカサした髪質になりやすいので、一旦色付け、巻いたりしたあとはあまり髪に触らないというのもコツと感じます。

まとめ

なかなかヘアカラーを変えるというのは仕事柄的にNGというオフィスワークな女子の皆さんにもぜひオススメのヘアーチョーク。
休日だけ、スタイリッシュなポイントヘアカラーをしてみるなんて楽しみも増えそうです。
お値段もお手頃なので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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西村華奈穂

西村華奈穂(にしむらかなほ)
フリーアナウンサー・ボイスアクター。
進撃の巨人製作発表記者会見MCやラジオパーソナリティ、ゲームなど
声のプロフェッショナルとして活動。
モデル出身の経験を生かし、美ウォーキング講師として指導するなど、わくわくするライフスタイルのスパイス作りも得意。
 HP:http://www.kanaho-web.com
 Twitter:@_kanapo