イギリス発!理想的夫婦になるための処方箋

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Googirl編集部

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2010.12.12.Sun

婚活に一生懸命な間は、とにかく結婚相手さえ見つかれば幸せへの道は確保されたものと思いがちですが、結婚してからも試練は続くもの。相手が自分の理想とは違った、価値観、金銭感覚が合わない!などなど悩みの種は尽きないものです。では、お互いどうやって結婚当初のラブラブ感、幸せ度を維持してゆけばよいのでしょう。そんな思いを抱いているあなたに、イギリスから朗報です。
4000組の既婚カップルを調査した研究グループが、幸せ度の高いカップルたちが実践している行動をリストアップしてまとめました。なかにはさすがに文化の違いを感じさせるものもありますが、日本の皆さんにも参考になるかと思います。

幸せ度の高いイギリスカップルたちが実践していること

・ 充実した会話  6回/月
・ 寛いで過ごす夜 7回/月
・ ロマンティックなジェスチャー 3回/月
・ ディナーデート 2回/月
・ 旅行 2回/年
・ 映画館あるいは演劇鑑賞 1回/月
・ ロマンティックな贈り物 2回/月
・ 自宅で手間をかけて料理したロマンティクな夕飯   3回/月
・ 相手をしっかり抱きしめあう 4回/日
・ ロマンティックな散歩  2回/月
・ ベットで朝食    1回/月
・ 外に飲みにいく 1回/月
・ 家のなかを完璧に掃除する 3回/月
・ パートナー無しで夜遊び  1回/月

キーワードはなんといっても“ロマンティック”。
ラブラブ度を維持して幸せなカップル生活を送るためには、日常をロマンティックに盛り上げるための自己演出能力が欠かせないという事実が浮き上がってきます。また、ディナーデート、旅行、演劇鑑賞、贈り物など、ロマンティックを演出するためにはそれなりの経済力も必要です。ただし、自宅で手をかけて夕飯をつくる、完璧に家を掃除する、など堅実な面も一緒に生活する上で欠かせないポイントとなりそう。やはり男性にも相応の家事能力が求められます。

ちなみにベッドで朝食(ブレックファースト・イン・ベッド)で、朝食を担当するのはもちろん男性側。たいてい休日の朝などに、男性が先に起きて、女性はまだ寝床の中にいるうちに、ホットケーキやスクランブルエッグとトーストなどを用意してベッドに運んでくる、というものです。映画などでよく見かけるものの、ここまでやってくれる日本人男性はまだまだ少ないのでは?

もちろん、これを全て実践しているカップルはイギリスでも少ないと思いますが、手始めに2、3、自分たちの出来そうなことから始めてみるのもいいかもしれません。きっと、二人の関係を改めて考えてみるいいきっかけになると思います。

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