開放的すぎてごめんなさい! 夏についついやっちゃった恋の失敗談

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和

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2017.08.15.Tue

暑い日が続き、テンションも上がるこの季節。開放的な気持ちになり、ついついやらかしてしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。そこで今回は「夏についついやっちゃった恋の失敗談」についてリサーチしてみました。

1. 彼氏がいるのに男友達と…

「いい具合にお酒が回っていたのと、夏の夜風の気持ち良さで、ノリで男友達の家に行ってしまいました。もちろんそのまま体の関係に……。彼氏にも申し訳ないし、男友達とは気まずいし、自業自得とはいえ最悪でしたね」(23歳/アパレル)

▽ 男友達のことが好きなわけじゃないとはいえ、これは立派な浮気ですよね。もし彼にバレたら、別れを告げられても仕方がないかも……。
しかも男友達にはセフレとしか扱ってもらえなくなってしまう可能性もあります。夏だからといって、開放的になりすぎないように気をつけましょうね。

2. 夜中の公園で…

「学生の頃の話なんですが、彼と食事に行った後、近くの公園でおしゃべりしていたんです。そしたら何となくいい雰囲気になっちゃって、そのまま軽くエッチなことをしちゃいました。でも次の日腕や脚を見たら、蚊に刺されまくっていた……。もう外でこんなことは絶対しないと心に決めましたね」(25歳/受付)

▽ 外でイチャイチャするのはアウト! 自分たちは隠れているつもりでも、案外人から見られていたりするものですよ。
もし外で彼から迫られたとしても、そのまま身を任せてしまうのはダメ! きちんと彼女のほうから「こんなところじゃダメだよ」と釘を刺すようにしましょう。

3. ナンパしてきた人と流れで…

「海でナンパしてきた人と、そのままホテルへ行ってしまいました。私が起きるともう彼はいなくて、連絡先も交換せず終了。フルネームも聞いていなかったので、SNSで検索することもできませんでした。まぁついていった私が悪いけれど、ここまでガッツリ体目当てだとちょっとヘコみましたね……」(28歳/一般事務)

▽ 夏にありがちなナンパからの恋。そのままうまくいけば何の問題もないのですが、いわゆるワンナイトやヤリ逃げをされて終わってしまうこともあるようです。女性側も「まぁこういうこともあるよね」と納得できていればいいのですが、そうじゃないといつまでも心に深い傷を負うことになってしまいます。
嫌な思いをしたくないのであれば、ナンパされてもホイホイついて行かないようにすべき! ナンパ師もガードが堅い女子は好きじゃないので、すぐに別のターゲットを探すはずですよ。

夏って今まで関わったことがないタイプの男性とも知り合えて、自分の人生を大きく変えるチャンスでもあります。
でもあまりにも羽目を外した行動は、のちに一生後悔する原因になってしまうかも。自分のことは自分でしか守れないということを忘れずに、短い夏を目いっぱい楽しむようにしましょうね。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
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