アラサー男子に直撃! 本命女子にどうしてもやってしまうこと【夜のお話】

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2016.12.17.Sat

恋するアラサー女子は願っています。「あの人の本命彼女になりたい」と。2番目でもいい? そんなわけないですよ! 恋愛に遠慮は無用! 一番がいいに決まっています! そんな思いを届けるべくアラサー男子にきいてまいりました、本命彼女への対応についてのお話。【夜のお話】編は少しアダルトな話題も交えつつ、さあ行きますよ~。

つい、肌をぴったりとつけて寝てしまう

「セフレだったり本気ではない相手だと、自然と体の距離をとってしまうんです。本命は別。身体をぴったり密着させて寝てしまう!」(広告代理/36才)

▽ 男性も、本気の相手とそうでない相手の線引きがシビアなのですね。

誘われたらすぐにその気になってしまう

「本命の彼女から誘われちゃうと、よほど疲れてなければベッドイン決定。男って単純だな~って思う。逆に、『お預け』って言われたときは、自分との闘い。なんとかします(笑)」(クリエーター/27才)

▽ なんとかするのですね(笑)。愛のなせるワザというやつなのでしょうか。

「自分がよければそれで終わり」は絶対にしない

「エッチって、お互いが気持ちよくならないとダメだと思うし、本命だからこそ、満足してほしいって思う。本命でなかったら逆にそういうところは冷たいかも。やるだけやったら寝ちゃう。引き際があっさりめかな。でも、本命だったらそういうことはありえない」(開発/30才)

▽ 「本命だからこそ、ちゃんと状態を知りたいから演技はしてほしくない」という声もありました。なるほど。彼を気遣って演技をするのはあまりプラスにはならないみたいですね。しかし、本命でない場合の塩対応、けっこう刺さるものがあります……。

いやがるプレイは絶対にしない

「相手が嫌がることはしないですね。彼女が『そういうのはちょっと』っていう空気を出したら、無理強いはしないです。NG行為はお互いに話しあっておきたいかな。生理前とか危険日とかもちゃんと聞きます。安心させてあげたいって思う」(SE/34才)

▽ かゆいところにも手が届くというか、なんというか。女性サイドが考えているよりもずっと、彼らはこちらのコンディションについて気配りをしてくれているようです。たしかに、生理や妊娠がかかわってくると気になって集中できなかったりしますものね。
【昼のお話】と同様に、男性は、「本命彼女がいやがることは絶対にしたくない」という思いが強くある模様。相手を大切に思っているが故の行動といえるでしょう。

本命彼女に対する愛の深さたるや……

アラサー男子たちの赤裸々な本音をお届けいたしました。なにはともあれ、「本命彼女というステイタスがまぶしいッ!」このひと言に尽きますね。ここまで大切に愛されてみたいものです。

▽ 【昼のお話】はコチラ

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/