いつまでもずっと愛し合いたい! ハッピーなラブライフを送るためのヒント5つ

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Waxy

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2016.12.10.Sat

カップルのお悩みでも多いのがラブライフにまつわるもの。好き合っていても、体の相性がイマイチだったり、不満をうまく相手に伝えられなかったり……という話はよく聞きます。でもいつまでもずっと愛し合えるカップルでいるためには、満足度の高いラブライフを送りたいものですよね。
そこで今回は、どうすればそんなふうになれるのか、海外のエキスパートたちによるヒントを集めてみました。

セックスは「しなくてはならないこと」ではなく、「したいと思うこと」である

お付き合いが長くなってくるほど、セックスを一種の義務と考えてしまいがちなカップルも多いようです。「彼がしたがっているから、なんとか応えなきゃ」という気持ちでいたら、セックスを心から楽しむなんて難しくなるばかり。セックスは愛し合う者同士の体のコミュニケーション、きずなを深めるための手段であり、あくまでふたりが“したい”と心の底から思ってはじめて成立するものです。相手に対する遠慮や義務感ではなく、自分がどうしたいのか、という視点を忘れないようにしましょう。

「ピロートーク」を楽しむようにする

セックスを性行為そのものだけと考えると、ハードルが高く感じてしまうかも……。でももっと柔軟に考えてみてはいかが? たとえばセックスには至らなくても、ベッドのなかでふたりでじゃれ合ってみたり、マッサージしたり、互いの体温を感じながら普段じっくり話せないようなことまで語り尽くしたり……というのは十分に濃密な時間だと言えます。
ベッドに入ったから、「今日はセックスしなきゃ」と考えたりせず、まずは彼と心からリラックスすることを一番の目的と考えてみましょう。セックスはあくまでその延長上にある行動のひとつにすぎないのです。

セックスする日をあらかじめ決めておき、ムードを高めるようにする

付き合いが長くなり、セックスがマンネリ化するという普遍的なお悩みに対する、海外の専門家のアドバイスが、

“いつするかわからないなら、いっそする日を二人であらかじめ決めておきなさい”

というもの。一見非ロマンティックなようですが、じつはそうやってスケジュール化してしまったほうが、いいラブライフを維持できるというのです。多くの人は、セックスは情熱に満ちた刺激的で素晴らしい体験でなければならないと信じ込んでいます。だからこそ、“いい体験にしなきゃ”とプレッシャーになったり、長く待ちすぎてしまうのです。その結果、回数はどんどん少なくなり、レスになるのも時間の問題に……。
それならいっそ、“いつするのか”と決めてしまったほうが合理的だというのです。とくに仕事や育児で忙しい日々を送っているカップルは、そうそう二人のタイミングが自発的に一致することはありません。だったらいっそ、“特別な日”として予定しておくほうが、お互い期待感も盛り上げられるし、レスに陥る可能性も低くなります。

ライフスタイルや体調によって、ラブライフは常に変化することを知っておく

恋愛当初こそ情熱的だったのに、だんだん盛り下がってくるカップルもいれば、時間をかけてじっくり信頼感を重ねながらいいセックスになっていくカップルもいることでしょう。でもいずれにせよ、毎回100点満点のセックスになるとは限らないし、期待すべきでもありません。でもそんなときこそ落胆したり、「私たちうまくいっていないわ」なんて思いつめないで、二人の気持ちに関わらずラブライフには変化がつきものだと気づきましょう。
忙しいときは頻度も減るし、気持ちに余裕があるときは満足のいくセックスが多くなります。その時の体調に左右されることだってあるので、そんな変化に一喜一憂せず、気持ちに余裕を持つことが肝心です。

自分の心身について念入りにケアする

セックスを楽しめない原因は、体や外見に対するコンプレックスだったりしませんか? 自分の体に自信のある女性は、セックスもより積極的に楽しもうとするし、満足度も高いと言えます。パートナーとのセックスを悩む前に、まずはなによりも心身ともに自分自身をケアすることを忘れないでください。
栄養バランスのとれた食事、適度なエクササイズ、十分な睡眠で健やかな心と体を養えるように気をつけて。そのうえでダイエット、ムダ毛ケア、ネイル、ランジェリーなど女として美しく見せるためのケアも欠かさないようにしましょう。自分自身を大切にし、愛しんでこそ、パートナーとも密度の濃い時間が過ごせるはずです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。