夫が「妻とのセックスに興奮しない」と感じる6つのワケ

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有希

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2016.11.16.Wed

大切なコミュニケーションでもある夫婦間のセックスは、マンネリ化や義務化してしまいやすく、常に情熱的なセックスライフを保ち続けるのはなかなか難しいもの。
今回は男性が妻とのセックスに興味を失ってしまうワケをまとめてみました。

常に同じパターンを好む

場所・時間・ポジション・電気を消すタイミングなどいつも同じパターンのセックスは居心地のよいものですが、男性にとってパターン化されたセックスは「つまらないセックス」。
はじめる前から行動パターンがすべて読みとれてしまうセックスに、情熱や興奮を見出すのは困難なもの。いつもよりホットな夜を過ごしたいときは、ルーチン化されたセックスライフと断ち切るのが◎。ちょっとした変化が夫の情熱を呼び戻してくれるはずです。

完全受け身体勢&奉仕ゼロ

女性側の「してもらって当たり前の受け身型セックス」に、男性側はそろそろ嫌気がさしているかも。セックスしてあげているという奢りは、夫婦間の溝をつくる大きな原因となることもあります。
「相手を気持ちよくさせてあげたい」という思いやりが愛情あるセックスの根本。奉仕ゼロのセックスは男性を浮気に走らせるキッカケとなることもあるので要注意。

思いがけないセックスを拒む

昔話やケンカのあと、ラブラブでいい雰囲気になってもキスどまり。男性が求めている「思いがけないセックス」を常に拒んでしまうのは、セックスライフが頭のなかでパターン化してしまっているサイン。
セックスは、このシチュエーションでするもので、例外はない! という考え方は男性をげんなりさせてしまいます。互いの情熱を保つために、ときには特別なセックスも必要です。ラブラブな雰囲気から突如はじまる例外セックスは、夫婦の絆をさらに深めてくれるはずです。

ちょっとでも時間をかけるとイラ立つ

できるだけ早く終わらせたい、なんて思ってしまうのはセックスが義務化しているサイン。いつもよりちょっと長く時間をかけようとする夫にイラ立ってしまう態度で、知らず知らずのうちに男性の心を傷つけているかもしれません。

最低限のキスしかしない

セックスの情熱を左右するのがキスのクオリティ。飾り程度のキスしかしないのでは情熱的なセックスは無理かも。男性を興奮させるには、濃厚なキスを全身に浴びせるくらいのクオリティは必要かも。

色気ゼロ、おばさん化した下着姿

いくら夫婦といえども、おばさん化した妻の下着姿に男性がもげんなりしてしまうもの。体型の劣化は、下着やパジャマ選びによってカバーすることができます。装着が楽なものでなくフェミニンでセクシーなものを選ぶ努力を怠らないのが夫婦のセックス力を高めるポイントです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr