キーワードは「家畜化」!海外の恋愛・結婚生活における成功の秘訣とは?

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Googirl編集部

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2010.11.24.Wed

 ある兄弟が、間取りの同じマンションに住んでいるとします。兄の家のほうは、カクテルをつくるためのお酒のボトルがリビングに並び、家具はモノトーン基調で黒のレザーソファーが目をひく。ベットルーム以外の部屋には、ジム器具が一通り揃っていて体力作りには事欠かない。
ひるがえって、弟の家は、北欧系家具でコーディネートされ、壁はパステルブルーで統一。キッチンではホームベーカリーが毎日大活躍し、焼きたてパンの香りが常に漂う。
これだけで、どちらが既婚者がどうか十分お分かりになるかと思います。
毎週末は、パブやナイトクラブに出かけ、女遊びが続く”兄“と、早々に結婚し、会社帰りはまっすぐ家に直行の弟。同じ兄弟でも対照的な二人なのですが、この違いは果たしてどこから来るのでしょうか。その鍵を握るのが、
「ドメスケート(家畜化)」という言葉です。

 どんなに相手の男がカッコよくても、収入があっても、カップルが幸せな生活を送るためには、二人で協力して、お互いにとって心地よい環境を作り上げることが大切なのは万国共通のルール。そして「家畜化」とは、彼女や妻を家において外で男たちだけで飲みにいったり、趣味に没頭しすぎてパートナーをないがしろにしがちな男たちをいかに、女性がうまく手なずけて良き夫・彼氏とするか、ということなのです。

 掃除、洗濯、料理、買い物といった家事をうまく分担させる(あるいは全て任せてしまう?)のは当然のことながら、共通の趣味をみつけて二人で過ごす時間を有意義なものにする、飲みにいくときは自分も連れて行くようにする(毎回男どもだけで飲みに行かせない)など、その内容は様々です。
レディーファーストの文化とはいえ、欧米の男性たちも、パブと呼ばれる日本の居酒屋のような店で、大きなモニタースクリーンでスポーツ観戦に昂じるのが大好き。週末の昼間から、よく男性だけで大いに盛り上がったりしています。時々ならまだしも、そんなことが頻繁だったりすると、海外のの女性たちは「私との時間を大切にしていない、ないがしろにされている!」と騒ぎ出し、やがてはカップル不和の原因にも発展してしまいます。そんな事態を避けるためにも、女たちがうまく男性陣を飼いならす(=つまり、家畜化する)ことが大事だ、というのです。

 自由気ままな独身生活を楽しんでいる男性たちの生活、人生をいかに(相手に悟られることなく)こちらの意のままに変えてしまうか、なかなか難しいことですが、海外の女性たちは、“家畜化”なんていうけっこう過激な言葉でうまく言い表してます。

 日本は昔、「亭主元気で留守がいい」なんて言葉が流行ったように、付き合っていたり、結婚していてもお互い不干渉な部分がけっこうありますが、こちらはなんといっても”カップル“が生活の基本単位。そのためには、相手をうまくコントロールして、二人で心地よい関係を築くことが、主に女性主導ですすめられているような気がします。

photo by friker sicoactiva


くたばれバカ旦那!


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