独女に朗報!?最高の組み合わせは肉食系日本女性と草食系ガイジン!

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Googirl編集部

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2010.11.09.Tue

日本では“肉食系女子”なる言葉がまかりとおり、世の男どもなど、ものともしないような印象がありますが、果たしてそうでしょうか。社会人時代に海外に留学、そしてそのまま現地の人と結婚、海外永住というコースをたどった日本女子をみていると、かつては大和ナデシコといわれていたとしても今や肉食化した日本女子と、英語圏のいかにも優しげな草食系ガイジンは実は最高の組み合わせではないかという気がします。

そもそも学校を卒業し、社会に出てもなにか人生飽き足らず、海外に出てしまうような女子は、恋愛でも普通のカタチでは物足りなさを覚えてしまうような肉食系が多い。そして、英語圏のようなアングロサクソン文化では、基本弱肉強食型のニンゲンが多く発生するのだけれど、そんななかでもあぶれて(?)草食系になってしまう男性が必ず何割かはいます。
そんな彼らは、草食系でありながらも、レディーファーストの文化で成長しているので、女性を大切に扱うことはごく当たり前。ただ、そういう人たちは、英語圏で育って自己主張も非常に肉食系欧米女子を相手にするのが難しいといえます、なんといっても相手が強すぎますから。その点、日本人女性を相手とするならば、言葉の上でも英語でコミュニケーションすることになれば優位にたてますし、また、こちらでも、本音はどうあれ一応相手を立てることを知っている文化で育っているので、激しいケンカに発展することも少なく、上手くいくケースが多いと思うのです。

ある日本女子の彼(オーストラリア人)は、彼女が風邪を引くと仕事を休んで数日間つきっきりで看病し、食事や掃除もなんでもぱっぱと動いて彼女を助けていました。日本人女性を彼女、妻にしているこちらの男性はいずれも似たようなタイプで、一見なんとも押しが弱そうで、いかにも”草食系“のような人たちばかりなのですが、そんな人たちだから、日本社会だけではおさまりきれない肉食系女子たちを受け入れられる要素があるような気がします。

もちろん、一口にガイジンといってもいろんなタイプがあり、生まれ育ってきた環境や文化、個人の性格によって様々です。それでも、もし日本国内でいい相手が見つからない、と思っているなら、ちょっと視野を広げてみてはいかがでしょうか。新しい相手だけでなく、今まで自分でも気づかなかった自分自身についてもなにか気づくことがあるかもしれません。

photo by friker Merlijn Hoek

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