恋愛コラム

理想の結婚相手は“4低”と“3強”? イマドキ女子が望む男性にもとめるものとは…

80年代後半~90年代初めにかけてのバブル全盛期、「ディスコ」や「ボディコン」、「アッシー君」「メッシー君」などの言葉と並んで、女性が望む理想の男性像を「高学歴」、「高収入」、「高身長」の「3高」と呼びました。
今でも、やはり高学歴で高収入は男のモテる要素でもあるし、背の高い男性はやっぱりカッコイイですよね。しかしそんななか、女子たちが望む理想は「3高」から「4低」や「3強」と呼ばれるものに変化しているのだとか。
いわゆる「4低男子」や「3強男子」って、一体どういうものなのでしょうか?

 

上昇志向女が陥る3つの危険な落とし穴!

差別発言ではありませんが、世の中まだまだ男社会ですね。男はオンナを使えない分、そういうことはできないんですが、女は若い頃から自分よりうんと役職の高い人や、お金持ち、権力者と付き合うことができます。わたしは水商売ですから、オンナを武器にのし上がっていくこと自体、特に否定はしません。しかし、あくまでも自分がやりたいことを、力がある人に、そのノウハウを教えてもらう姿勢が大事です。どんなことがあっても、ボールは自分が握ってなくちゃいけません。権力者のふんどしで相撲をとろうとすると、権力者は、上昇志向女よりツワモノな場合が多いので、流されたり、逃げられたり、食い物にされたりします。
そういうわけで、『わたし上昇志向強いかもな?!』と思う方は、以下の3つの落とし穴に気をつけてくださいね。

 

女はやっぱり●●が一番! 「男って結局ワガママな子が好きだよね」の真相

「自分はこんなにガマンしているのに、なんで……!」なんて理不尽にみえる恋愛市場にじだんだを踏んだことはありませんか? 彼に料理を振る舞ったり掃除や洗濯、あらゆることを尽くしているにもかかわらず、結局はちゃらんぽらんに見える何もできな女性に奪われてしまう……。
「男ってどうせ女の顔しか見ていないんでしょ?」「ワガママな女に振り回されるのが好きなんだよね?」とため息をついたところで、あなたの恋愛が報われるものになってくれるわけではありません。いったいなぜ「ワガママ女子」は男性にモテるのでしょうか? 今回はその謎を探っていきましょう!