愛の賞味期限は4年だった!?

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Googirl編集部

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2010.10.28.Thu


最初はすごくラブラブなカップルでも、付き合いが長くなってくると倦怠期を経験するカップルは多い。
よく恋は3年までとか、愛し合って結婚したはずなのにラブラブだったの時期は4年くらいという話を聞く。
実はこの3縲鰀4年という『期間』は生物学的にも見られるメカニズムだったのだ。

 

そもそもなぜ4年で終わるのかというと、子供の成長に大きく関係しているようだ。

子供が赤ちゃんの時は、何も自分でできず親が全て面倒をみて育てていく以外の方法は無い。
しかし4歳位になると子供は歩ける様になる。歩ける様になると食べ物を自分で取りに行ったり自分で食事をすることができるようになってくる。

なんとか1人で生き延びるくらいのレベルにまで成長するのだ。

動物的に考えてしまうと、子供が1人で生き延びていけるようになったのならこの先夫婦は協力して子育てをしていく必要はなくなってくる。

卵子の数と精子の数を比較してみれば解るように、男性は子孫を少しでも多く残すことを望む身体のしくみになっているのだ。
確かに子供ができると、夫婦お互いの愛情よりもどうしても子供の方に感心が向いてしまう。2人きりでディナーを楽しんだりラブラブ旅行に出かける機会なんて滅多になくなってしまう。

そう考えてみると、動物的に究極の幸せなカタチは4年ごとにパートナーを代えるということになる。
 しかし、感情面で考えてみるともちろんそうとは限らない。4年ごとにパートナーを代えるのが本当に幸せかどうかということ。
それに4年ごとに心から愛せる異性が現れるのかという問題もある。

新鮮な愛情は失われつつあっても、確かな信頼関係で結ばれている夫婦は沢山いるし、家庭で安らぎを感じるからこそ辛い仕事も頑張れると眼を細める男性も多いのだ。

 この動物的に考えると4年で愛が終わるというのは、あくまで生物がうまく繁殖していくためのシステムの話である。
いくらこの理論を語ってみた所で、受け入れがたい部分はあるだろう。人間には他の動物にはない「感情」があるからだ。
この先も仲良く一緒に為には、「尊敬」や「共通の価値観」などホルモンや動物的メカニズムを超える繋がりが必要になってくるだろう。

羽根ゆかり

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