NZ発! だれも教えてくれない結婚の実態

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Googirl編集部

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2011.03.20.Sun

結婚を間近に控えた女性に、わざわざ結婚生活の悪い面、苦労話をいろいろ聞かせる人はあまりいないと思います。”おめでとう”、”お幸せに”、と前途を祝福する言葉ばかり。でも、本当のところ、結婚って、そんな薔薇色の生活が待っているものなのでしょうか?
現代の離婚率の高さを考えれば、そうでないことはみんな知っているはず。そこで、誰もがあまり口を大にして言いたがらない結婚の実態について、作家のエリカ・バートルさんが、自らの体験を元に語っています。

1 彼はあなたを母親のように扱う

あなたの彼がどんなに素敵で紳士的な男性だとしても、彼らは潜在意識の中で、母親のように無条件に愛を注ぎ、世話を焼いてくれることをあなたに期待しています。結婚前は理想の彼氏のように振る舞っていても、いったん結婚してしまえば、彼は我儘な子供にかえってしまうものです。
でも、あなただって彼を責めてばかりはいられません、彼にどこか父親的な部分をもとめていませんか? ときにはおでこを優しく撫でてもらいたいと思ったりする時だってあるはずです。

2 彼との結婚とはつまり、彼の家族と結婚することである

結婚とはつまりあかの他人だった男女二人が、新たな家庭という社会単位を築いてゆくこと。そしてそれには彼の家族、あなたの家族も、あなたの意思にかかわらず、付随してくるものです。
普段の生活から、冠婚葬祭、年末年始など、家族、親戚として付き合うシーンはまだまだいろいろあります。一度結婚したからには、相手の家族に対して、あなたは優れた外交手腕を発揮する必要があるのです。

3 男はいつだってセックスしたがる

男性にとってセックスは、空気や食べ物と同じくらい生存に欠かせないものです。結婚すると、セックスしたいタイミングが微妙にずれて、悩まされることは一度や二度では済まないはず。
結婚生活は、相手との妥協や折り合いを学ぶことでもあります。どちらかのストレスが大きくならないうちに、解決法を探す努力が必要でしょう。

4 全ては”中庸”が肝心である

恋愛と結婚生活はまったく違うものと考えた方がいいでしょう。恋愛には、劇的な気分のアップダウンがありますが、結婚生活とは、日々の支払い、料理、掃除、仕事、睡眠、など日常生活の連続です。
ドラマティックなことを期待するのではなく、日常の中にささいな喜びをみつけるスキルを身につけておきましょう。出かける前の一言メッセージ、コーヒーショップでのデート、愛妻弁当など、自分のできる範囲で探してゆけばよいのです。

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参考記事:What no one tells you about marriage

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