あなたはどのタイプになりそう?海外セレブを例に、今どき奥さんをタイプ別でチェック!

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Waxy

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2012.02.13.Mon

結婚観や既婚者カップルの関係というのは日々進化しており、今ではひとくちに人妻といっても、さまざまなタイプの女性がそれぞれに結婚生活を謳歌するようになりました。そんな人妻たちをセレブを例にみてゆくと、なかなか面白い結果に。あなたなら、どんなタイプにあてはまりそう?あるいは、どんなタイプを目指してゆきたい?
ちょっと参考にしてみてはいかがでしょう。

やっぱり結婚したら男をたてるもの、というのが信念。夫第一主義ワイフ

例:キャサリン妃

昨年イギリス王室のウィリアム王子と結婚し、世紀のシンデレラとして注目を浴びたキャサリン妃。9年越しという長い交際を経ながらも、ついに王子様を射止めたのは、やはりなんといっても“彼色にすべて染まります!”という古典的ストラテジーが功を奏したから。
ただし、一見夫にすべて従っているようでありながら、その実しっかり彼のハートをつかんでいて上手にコントロールしています。そして彼女たちの賢いところは、それを夫に気づかせていない点です。だから夫は、男としてのプライドを保て、家庭をよく守ります。

よく口にする言葉:『あなたってすごいわ!』

女子として恋愛市場で人気だったからこそ、自信も鉄壁!結婚しても自分第一主義ワイフ

例:フランス大統領夫人 カーラ・ブルーニ

90年代にはスーパーモデル、そして歌手として活躍。男性遍歴も華麗なカーラこそまさにこのタイプ。自分のようなゴージャスな女を妻にできた夫は、なんて幸せ者なんでしょう、と考えるのがこのタイプの女性たちです。
ですから、贅沢な生活、人もうらやむような華やかな社交生活は当然のことと考え、ハイスペックな男性を夫に注意深く選びます。人妻となっても男性からの人気は衰えないので、夫としては心が落ち着かないかも??

よく口にする言葉:『料理してくれる人が欲しいなら、シェフを雇えばいいでしょ。』

結婚生活成功のカギはチームプレー、全方向大活躍のチームリーダーワイフ

例:ビクトリア・ベッカム

英国で夫婦ともにビッグネームのセレブといえば、やはりベッカム夫妻。ビクトリア・ベッカムは、家庭、ファッション、フィットネス、キャリアすべての面において、夫婦で貪欲に成功を求め、フル稼働しています。
彼女のような妻たちの三原則は、チーム力、自己鍛錬、パートナーと同じくらい野心的であること、の3つにつきます。自分に課すハードルも高い分、相手にも同様の努力を求めます。このカップルはチーム力を発揮して、問題があっても離婚に至る前に関係修復に成功する可能性が高いといえます。

よく口にする言葉:『あわてないで!すべて予定どおりよ』

夫婦ってこうあるべきでしょ!理想論で頭が一杯の理想の夫婦追求型ワイフ

例:ジェニファー・アニストン

今現在結婚しているわけじゃありませんが、ジェニファーほどゴシップ誌をつねに賑わせているセレブもなかなかいないでしょう。
彼女のようなタイプは、恋愛過熱症といってもいいほど、自分たちの恋愛関係について常に話し、分析し、そして答えを探そうとしています。なにごとも一途に思い込みすぎるのが、良くも悪くもこのタイプの女性たち。彼女の夫たちは、そんな過剰な思い込みや心配が新婚期をすぎれば収まるだろうと考えているようです。たしかに、それには一理ありますが、つぎに彼女たちの格好のテーマとなるのは、子育て。彼女たちの悩みの種は尽きることがない、というのが特徴です。

よく口にする言葉:『この件について、いま話し合う必要があると思うの』

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。