彼にするには、一流男子より”2番手男子”のほうがイイ!というその訳とは?

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Waxy

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2012.03.03.Sat

イケメン、高収入、モテ男子、一見人気が高そうなこれらの男子、彼氏にできたら自慢できそうなものですが、実際のところどうなのでしょうか?
こういったハイスペック男子よりも、むしろ一歩さがった“2番手男子”のほうが恋人候補としては有望、という説があります。そのワケはいったいどんなことにあるのでしょうか?

一流男子は恋人には向かない!その理由はこれだけある!!

一流をキープするのはとても大変なこと、ストレスもたまりやすい。

仕事であれ、勉強であれ、真のトップでいられるのはほんの一握り、そのためトップに登りつめるためには大変なエネルギーと努力を要します。さらに、トップになったらなったで、後を追う競争相手たちの先をゆくべくさらなる努力をしなければなりません。
男性同士の関係は、結構ライバル心、競争心がむき出しになるもの。“あいつには負けられない”というプライドが、さらに彼を駆り立てるはずです。そうなると、ストレスの多い毎日で、彼女にも十分な気配りをすることが欠けます。
彼女をほおっておいても、“俺はとても重要な仕事をこなしているんだ”という意識が強すぎて、罪悪感も覚えないことが多いのです。どんなに社会的にステータスの高い、あるいは年収の高い男でも、こういった男性と付き合っていて幸せになれるでしょうか?

恋は多いけど、長続きしない、、、一流男子の恋愛パターン

一流男子は、よくもわるくもアンビシャス(野心的)。お金があったりモテ要素が多いので、近寄ってくる女もたくさん、恋の数も平均以上でしょう。でもだからといって、“良い彼氏”になるとは限りません。むしろ、恋愛すらもゲームの一種とかんがえ、“質より量”というように考える傾向があります。

あるアメリカの調査結果の例です。
テストステロン(男性の性ホルモン)が平均値以上の男性は、、、

▽ テストステロンが平均値の男性より、離婚する傾向が43%も高い
▽ テストステロンが平均値の男性より、妻を裏切って浮気する傾向が38%も高い

一流を目指す、一流でありたい、一流でなくては気がすまない、そんな男性はきっと闘争心や精力に関するテストステロンも人並み以上なはず。でもその分、安定したカップル関係に安住することには向いていなさそうです。

ストレスも多く、健康の面はけっして一流とはいえないかも。。。

“一流”でいるためにはストレスもたまり、また性格も攻撃的になったり、怒りやすいタイプの人が多いといいます。米国心臓病学会(ACC)の調査では、このような性格タイプの人は、そうでない人に比べ、心(臓)血管に関する疾患にかかるリスクが2倍も多い、という結果がでています。
活動的な分、血の気が多くてこうした病気になりやすいのかもしれません。。

もちろん、本当の“一流”男子は、好きになった相手に良く尽くし、最高のパートナーとなり得ることでしょう。でも、見せかけの“一流”にはだまされないよう、くれぐれもご用心を!!

ライター:Waxy

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。