ひょっとして私、恋愛依存症?危険信号を見分ける手段とは!

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Googirl編集部

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2011.01.15.Sat


誰かを深く愛し気遣うことと、恋愛依存症に陥ることとの間には明確な境界がありますが、知らないうちに依存症に足を踏み入れていることもあります。
私たちはその違いをどのように見分け、そして依存症になることを防いだら良いのでしょうか。

依存症に関する本を15冊以上出版している専門家のメロディ・ビーティさんによれば、

依存症に陥る人は

■ 簡単に恋愛相手を選び
■ たとえうまくいかなくなっても一人でいるよりはマシだと考え
■ うまくいかない恋愛にしがみつくといいます。
そして、パートナーの生活を”改善“しようとすればするほど、相手の行動は悪化するばかりというのは皮肉なものです。

以下の項目に当てはまることが多い人は、自分が恋愛依存症になっていないか、よく胸に手をあてて考えてみましょう。

    ・ 常に自分自身および他人に腹を立てている
    ・ 他人の賛成を得ることにやっきになっている
    ・ 相手に良かれと思って何かするが、いつも文句を言っている
    ・ 今の恋愛にしがみつくためなら他のものを何でもあきらめられる
    ・ 相手からの拒絶が怖くて、自分の価値観に反しても妥協してしまう


自分のことより相手を優先するのは、素晴らしいことのように思えますが、自分の意思や価値観を曲げてまで相手に合わせるというのは健全な人間関係とはいえません。

では、恋愛依存症に陥らないためにはどうすれば良いのでしょうか。

1) 自分時間を大切にする

恋愛依存症の人は、自分の相手ばかりに価値を見出しています。相手のことだけでなく、自分だけの時間も大切にしましょう。
趣味や読書、女友達との外出などが、自分の精神世界を充実させてくれます。

2) 境界線を設ける

我慢できることと、そうでないことの境界線を設けることは、非常に有効ですが恋愛関係にヒビが入る恐れもあります。事前に十分準備してから相手に伝えるようにしましょう。
境界は永久的である必要はありません。相手の悪癖が直るまで、という限定付きでも効果はあります。

3) 効果が無いなら、相手への干渉を止める

つい相手への親切心から干渉が始まってしまうのですが、過干渉になっては相手のためにもなりません。
幼児の面倒をみているわけではないのですから、事態が一向に好転しないなら、干渉することを止めてみることも大切です。

4) 相手の全てをコントロールしようとしない

恋愛依存症の人が一番陥りやすい罠は、相手の全てをコントロールしないと気がすまない、というものではないでしょうか。
こうした姿勢は、相手がひいてしまう原因にもなります。大人の分別をもって、相手のことも尊重するようにしましょう。


依存的行動の全てが間違っているというわけではありません、要は何事もいきすぎは良くない、ということです。
根本には、相手への愛情があるのですから、こうした問題を克服すれば素晴らしい人になれる可能性すらあるのです。

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