結婚の前にはまず同棲生活を!相手の生活を良く知れば、離婚もかなり避けられる?

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.11.01.Tue

あなたは今付きあっている彼と、一緒に住んでいる、あるいは同棲を考ええていたりしませんか?そんな人には朗報です!イギリスで行われた調査によれば、結婚前に同棲期間を経たカップルは、離婚に至る確率が低い、という傾向があきらかになりました。

結婚を決める前に同棲して、相手のいいところも悪いところもよく知った上で結婚したカップルのほうが、関係も長続きする、というのです。

もちろん同棲カップルすべてが、ゆくゆくは結婚という選択をするわけではありません。同棲10年を経て、その後こうしたカップルがどのように暮らしているか、興味深いイギリスのデータがあります。

同棲をはじめてから10年後、その後のカップルたちの実態は?(イギリス)

・結婚した。50%
・別れた。40%
・まだ同棲している。10%

では、これから同棲を考えているあなたへ。大好きな相手と一緒に暮らすということは、たしかに楽しいし、ワクワクするもの。ふたりの関係がワンステージ先へと進んだようなものです。でも、明るい面ばかりに気をとられて、現実的なところも忘れないように!!同棲を決める前に、以下のことをよく考えて、お互いあやふやなところがないようにしておきましょう。

なぜふたりにとって同棲するほうがいいのか、彼とよく話し合っておく

その場の勢い、ながれにまかせて、同棲をはじめたり、彼の家に転がり込むのはよくありません。
彼と、なぜ同棲がふたりにとってベストチョイスなのか、お互いのメリットは何なのかよく話し合って、納得してから一緒に暮らすのが理想的です。
男性は本能的にテリトリー意識の強い生きもの、ちゃんと納得してから同棲をはじめないと、彼としては、“自分のテリトリーが脅かされている!”と感じてしまうかもしれません。また、普段の生活の様子、習慣などをよく観察して、家事分担や家でのルールなどもちゃんと話し合っておきましょう。あなたが彼の“家政婦さん”に終わってしまっては、意味がありません。

経済的なことは100%明確にしておく

同棲カップルの破局の原因として多いのが、経済的なトラブルから。家賃、生活費、光熱費の分担はもちろんのこと、もし、家やマンションを一緒に購入していたとしたら、その負担は膨大なものとなるでしょう。どちらがどれだけ金銭的な負担をするのか、あらかじめはっきりとしたルールを決めておくことが大切。また、物件を共同名義で購入するような場合は、お互いの権利について書面で確認をとっておくことも重要です。

参考記事:Couples living together provide firewall to divorce

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!